建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 6億5585万
- 2015年3月31日 -6.01%
- 6億1642万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の生産拠点は全て本社のあります大分県内に立地しております。そのため、大分県内において大規模災害が発生した場合には、生産活動がストップするなど支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。2015/07/21 10:37
従って、建物は耐震性を考慮し、立地場所は海岸線からの距離や高低差を考慮しております。しかしながら、電力が供給停止された場合には、自家発電装置を保有せず対処手段はありません。
(3)重要事象等について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~38年
機械及び装置 7~10年
工具、器具及び備品 4~6年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2015/07/21 10:37 - #3 沿革
- 2【沿 革】2015/07/21 10:37
年 月 概 要 平成12年8月 ISO14001認証取得。 平成13年6月 北九州工場を北九州市小倉北区に土地・建物を取得して移転。 平成13年8月 不動産事業を開始。 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/07/21 10:37
当社は、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 大分県大分市 遊休資産 建物等及び土地
大分羽田工場は、当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産となり、時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75,239千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物等9,227千円及び土地66,012千円であります。