訂正有価証券報告書-第37期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
大分羽田工場は、当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産となり、時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75,239千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物等9,227千円及び土地66,012千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は売却予定価額により評価しております。
前事業年度については、該当事項はありません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大分県大分市 | 遊休資産 | 建物等及び土地 |
当社は、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
大分羽田工場は、当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産となり、時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75,239千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物等9,227千円及び土地66,012千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は売却予定価額により評価しております。
前事業年度については、該当事項はありません。