6314 石井工作研究所

6314
2018/06/26
時価
24億円
PER 予
14.05倍
2010年以降
赤字-22.27倍
(2010-2017年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.23-1.02倍
(2010-2017年)
配当
0%
ROE 予
3.32%
ROA 予
2.35%
資料
Link

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
利益又は損失(△)前事業年度当事業年度
全社費用(注)△232,983△201,237
財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△466,98863,273
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/09/29 16:10
#2 業績等の概要
当事業年度における世界経済は、米国や欧州などの先進国は緩やかな景気回復が持続していますが、中国やその他新興国の景気減速や急激な原油安等の資源価格の低迷により下振れリスクの強い状況にあります。また、わが国経済は、世界経済の景気減速の悪影響を受けるリスクはありますが、企業収益の改善による設備投資の実行や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続しております。
このような経済状況のなか、当社は、当事業年度の最重要課題である営業利益を確保するために事業構造改革によるコストダウンと設計、製造工程での原価管理を徹底し、営業面では受注段階で仕様を固め、仕様変更が起きないようにするとともに、利益率の高い製品の売上増加に力を入れた結果、当事業年度の売上高は28億6千3百万円(前事業年度比11.5%減)、営業利益は6千3百万円(前事業年度は4億6千6百万円の営業損失)、経常利益は7千4百万円(前事業年度は4億3千7百万円の経常損失)、当期純利益は1億5千3百万円(前事業年度は5億2千8百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/09/29 16:10
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度比11.5%減の28億6千3百万円となりました。営業利益は6千3百万円(前事業年度は4億6千6百万円の営業損失)、経常利益は7千4百万円(前事業年度は4億3千7百万円の経常損失)、当期純利益は1億5千3百万円(前事業年度は5億2千8百万円の当期純損失)となり、8期ぶりに営業利益を計上いたしました。
2016/09/29 16:10
#4 配当政策(連結)
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会となっております。
当期は営業利益6千3百万円、経常利益7千4百万円を計上いたしました。しかしながら、ここ数年の業績低迷により設備の更新が遅れているため、内部留保資金による新規設備投資を行い、収益力改善を優先させていただきたいと存じます。よって、誠に遺憾ではございますが、期末配当金を見送ることとさせていただきます。
今後、利益剰余金を安定的な事業展開に相応しい額まで積み上げ、早期に株主の皆様のご期待にお応えできるよう、全社一丸となり努力していく所存でございます。
2016/09/29 16:10

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