- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 650,303 | 1,580,031 | 2,666,459 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 232,311 | 328,473 | 390,767 |
2017/04/10 11:25- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、半導体・自動車関連事業を主要業務とし、全社組織において、営業部及び技術部が中心となって受注から設計、製作、出荷、回収までの一連の業務を担当し、また、技術開発や製品開発を行い、事業活動を展開しております。また、不動産・建築関連事業としてマンション・個人住宅の建築販売、ホームエレベータ・太陽光発電装置・その他装置の製造販売、浄水設備のメンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/04/10 11:25- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一実業株式会社 | 1,411,514 | 半導体・自動車関連事業 |
| 株式会社ジェイデバイス | 352,196 | 半導体・自動車関連事業 |
2017/04/10 11:25- #4 事業の内容
当社製装置や金型の補修サービスや購入品の販売等であり、品目別売上高の構成は平成28年12月期において7.00%であります。
半導体・自動車関連事業全体の売上高の構成は平成28年12月期において99.96%を占めております。
製造工程図は次のとおりであります。
2017/04/10 11:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度のセグメント利益が「半導体・自動車関連事業」で2,137千円増加しております。2017/04/10 11:25 - #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/04/10 11:25- #7 業績等の概要
当事業年度における日本国内の経済は、雇用・所得環境の改善を受け、個人消費は底堅く推移し、緩やかな回復基調が持続しておりますが、世界経済では英国のEU離脱、米国大統領選挙でのトランプ氏の勝利など、歴史的な出来事が相次ぎ、大幅な為替変動や各国の政策の影響もあり、経済活動の先行きは不透明感が増しております。
このような経済状況のなか、当社は事業構造改革によるコストダウンと徹底した生産(工程)管理による納期厳守と原価管理の結果、当事業年度の売上高は26億6千6百万円(前事業年度は28億6千3百万円)、営業利益は2億7百万円(前事業年度は6千3百万円)、経常利益は2億2千万円(前事業年度は7千4百万円)、当期純利益は、固定資産売却益もあり3億3千9百万円(前事業年度は1億5千3百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/04/10 11:25- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は、26億6千6百万円となりました。収益面では、事業構造改革によるコストダウンと徹底した生産(工程)管理による納期厳守と原価管理の結果、営業利益は2億7百万円、経常利益は2億2千万円、当期純利益は3億3千9百万円となりました。営業利益については、9ヶ月間の変則決算ではありますが、前事業年度比1億4千3百万円の増益となりました。
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