訂正有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/04/10 11:25
【資料】
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【項目】
88項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、半導体・自動車関連事業を主要業務とし、全社組織において、営業部及び技術部が中心となって受注から設計、製作、出荷、回収までの一連の業務を担当し、また、技術開発や製品開発を行い、事業活動を展開しております。また、不動産・建築関連事業としてマンション・個人住宅の建築販売、ホームエレベータ・太陽光発電装置・その他装置の製造販売、浄水設備のメンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度のセグメント利益が「半導体・自動車関連事業」で2,137千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
半導体・自動車関連事業不動産・建築関連事業
売上高
外部顧客への売上高2,848,18015,5292,863,710
セグメント間の内部売上高又は振替高---
2,848,18015,5292,863,710
セグメント利益又は損失(△)299,782△35,272264,510
セグメント資産2,683,28717,9832,701,271
その他の項目
減価償却費62,51175863,270
有形固定資産及び無形固定資産の増加額42,325-42,325

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
半導体・自動車関連事業不動産・建築関連事業
売上高
外部顧客への売上高2,665,4969632,666,459
セグメント間の内部売上高又は振替高---
2,665,4969632,666,459
セグメント利益又は損失(△)456,844△15,195441,649
セグメント資産4,121,37116,9174,138,289
その他の項目
減価償却費43,40221743,620
有形固定資産及び無形固定資産の増加額127,625-127,625

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計264,510441,649
全社費用(注)△201,237△234,469
財務諸表の営業利益63,273207,179

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計2,701,2714,138,289
全社資産(注)2,638,8332,133,594
財務諸表の資産合計5,340,1056,271,883

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費63,27043,6209,87714,62673,14758,246
有形固定資産及び無形固定資産の増加額42,325127,6255,607323,53547,932451,160

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社前駐車場用地の取得であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米合計
2,386,464430,71146,5342,863,710

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
第一実業株式会社1,353,642半導体・自動車関連事業
三菱電機株式会社301,593半導体・自動車関連事業

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米合計
2,508,213156,8911,3552,666,459

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
第一実業株式会社1,411,514半導体・自動車関連事業
株式会社ジェイデバイス352,196半導体・自動車関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
半導体・自動車関連事業不動産・建築関連事業全社・消去合計
減損損失--6,0246,024

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。

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