訂正有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成28年12月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大分県に賃貸用の駐車場用地を有しており、前事業年度において有しておりました東京都の遊休不動産を売却いたしました。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△1,593千円(減価償却費は販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、固定資産売却損は△103千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃借損益は△1,107千円(減価償却費は販売費及び一般管理費に計上)、駐車場収入は4,846千円(営業外収益に計上)、固定資産売却益は177,538千円(特別利益に計上)であります。
(注)1.期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は、遊休不動産の売却(△60,000千円)、マンションの販売不動産への振替(△5,219千円)及び減価償却費の計上(△1,593千円)であります。当事業年度の主な増加額は遊休不動産の増加(102,401千円)及び賃貸用の駐車場用地の増加(309,535千円)であり、主な減少額は遊休不動産の売却(△214,461千円)、減価償却費の計上(△1,107千円)及び減損損失の計上(△6,024千円)であります。
2.期末の時価は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額であります。
当社では、大分県に賃貸用の駐車場用地を有しており、前事業年度において有しておりました東京都の遊休不動産を売却いたしました。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△1,593千円(減価償却費は販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、固定資産売却損は△103千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃借損益は△1,107千円(減価償却費は販売費及び一般管理費に計上)、駐車場収入は4,846千円(営業外収益に計上)、固定資産売却益は177,538千円(特別利益に計上)であります。
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | ||
| 貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 281,636 | 214,823 | |
| 期中増減額 | △66,812 | 190,343 | |
| 期末残高 | 214,823 | 405,167 | |
| 期末時価 | 388,000 | 405,167 | |
(注)1.期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は、遊休不動産の売却(△60,000千円)、マンションの販売不動産への振替(△5,219千円)及び減価償却費の計上(△1,593千円)であります。当事業年度の主な増加額は遊休不動産の増加(102,401千円)及び賃貸用の駐車場用地の増加(309,535千円)であり、主な減少額は遊休不動産の売却(△214,461千円)、減価償却費の計上(△1,107千円)及び減損損失の計上(△6,024千円)であります。
2.期末の時価は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額であります。