- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 9:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金(余剰運用資金)であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/06/26 9:33- #3 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、アメリカの景気が堅調に推移したものの、ヨーロッパでは景気低迷が続き、アジアでは中国をはじめ各国に成長の鈍化傾向が続きました。また政情不安な国や地域が拡大し、不安定な状況が続きました。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調でした。そして好調な海外市場に続き、国内市場でも設備投資に改善が見られました。
このような情勢の中で当社グループは、アジアでの人件費高騰を背景に省人化用取出ロボットの販売は好調に推移しました。しかし特注機は、納入時期が翌期に持ち越され、販売実績は計画を下回りました。また、継続的なコスト削減活動により、円安による原材料費の上昇を吸収しましたが、人件費及び経費の増加が原価を押し上げております。その結果、連結売上高は前期比0.6%減の17,799,020千円となっております。利益面では、営業利益は前期比17.5%減の2,304,276千円、経常利益は前期比17.8%減の2,542,871千円、当期純利益は前期比11.1%減の1,683,479千円となっております。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/06/26 9:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、給与手当及び賞与の増加104,597千円などにより、前連結会計年度から125,098千円増加し、4,973,317千円(前期比2.6%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は前連結会計年度の27.1%から0.8ポイント増加し、27.9%となりました。
(営業利益)
売上原価、人件費及び経費が増加したため、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度より487,781円減少して2,304,276千円(前期比17.5%減)となりました。
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