有価証券報告書-第41期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く外部環境につきましては、国内では消費税率引き上げによる需要の変動等により前半は厳しい状況が予想されますが、後半に向けて金融政策及び財政政策の効果により回復基調で推移する見込みです。しかしながら、円高が長引いたため生産は海外にシフトしており、国内での設備投資は微増と予想されます。海外では、引き続き北米及びアジアを中心に、設備投資が堅調に推移すると予想されます。
このような環境のなか当社グループは、「世界をめざして常に革新ある技術を創造し、広く社会に貢献する」という経営理念の下、取出ロボット業界におけるリーディングカンパニーとしてさらなる発展を目指してまいります。
そのための戦略として、グローバル市場に向けた営業展開と営業力強化を積極的に行います。また、顧客ニーズに対応し、品質及び性能の優位性によりコストパフォーマンスに優れた製品開発に取り組みます。そして、取出ロボットの新規顧客獲得を着実に進めるとともに、特注機の積極的な受注活動を進めてまいります。
市場戦略として、北米、アジア及びヨーロッパに営業・サービス拠点網を展開してまいりましたが、引き続き東南アジア及び南米等、今後の発展が期待される地域への拠点網の拡大・強化を図り、顧客の世界購買に対応できる事業展開を行ってまいります。特に、人件費が高騰している新興国での新規顧客獲得を目指し、グローバル展開を支える世界で活躍できる人材を育成してまいります。また、平成25年に竣工したテクニカルセンターの生産能力と開発能力を最大限に活かし、医療・半導体関連への売上拡大に対応してまいります。
商品戦略として、平成22年に開発した最適設計技術を、汎用の取出ロボットに展開してまいりました。これは、軽量化によって消費電力を削減できる技術です。「高速・制振・省エネ」という当社商品の優位性をアピールした商品情報を継続して発信してまいります。また、複数の事業の柱を確立すべく、技術的シナジーや販売のシナジーを発揮できる医療・半導体分野において新商品を開発し、市場に投入してまいります。
このような環境のなか当社グループは、「世界をめざして常に革新ある技術を創造し、広く社会に貢献する」という経営理念の下、取出ロボット業界におけるリーディングカンパニーとしてさらなる発展を目指してまいります。
そのための戦略として、グローバル市場に向けた営業展開と営業力強化を積極的に行います。また、顧客ニーズに対応し、品質及び性能の優位性によりコストパフォーマンスに優れた製品開発に取り組みます。そして、取出ロボットの新規顧客獲得を着実に進めるとともに、特注機の積極的な受注活動を進めてまいります。
市場戦略として、北米、アジア及びヨーロッパに営業・サービス拠点網を展開してまいりましたが、引き続き東南アジア及び南米等、今後の発展が期待される地域への拠点網の拡大・強化を図り、顧客の世界購買に対応できる事業展開を行ってまいります。特に、人件費が高騰している新興国での新規顧客獲得を目指し、グローバル展開を支える世界で活躍できる人材を育成してまいります。また、平成25年に竣工したテクニカルセンターの生産能力と開発能力を最大限に活かし、医療・半導体関連への売上拡大に対応してまいります。
商品戦略として、平成22年に開発した最適設計技術を、汎用の取出ロボットに展開してまいりました。これは、軽量化によって消費電力を削減できる技術です。「高速・制振・省エネ」という当社商品の優位性をアピールした商品情報を継続して発信してまいります。また、複数の事業の柱を確立すべく、技術的シナジーや販売のシナジーを発揮できる医療・半導体分野において新商品を開発し、市場に投入してまいります。