営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億7793万
- 2014年3月31日 +21.76%
- 5億8193万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面では、「スムーズフローポンプ」など高付加価値商品の販売増加により営業粗利率が改善したことに加え、減価償却費など製造固定費の減少が貢献し、売上総利益は28億36百万円(前期比5.7%増)となりました。2014/06/23 14:26
研究開発費や海外活動費の増加により、販売費及び一般管理費が22億54百万円(前期比2.3%増)と増加しましたが、営業利益は5億81百万円(前期比21.8%増)、経常利益は6億6百万円(前期比17.7%増)と改善いたしました。特別損失が前期に比べ33百万円減少したことにより、当期純利益は3億76百万円(前期比25.4%増)と増益となりました。
品目別販売実績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高の増加と「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値商品の売上構成比率が上がったことにより1億54百万円(前期比5.7%増)の増益となりました。2014/06/23 14:26
営業利益は、海外での営業活動費や新製品の研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加が貢献し、1億4百万円(前期比21.8%増)の増益となりました。
経常利益は、営業外損益項目において営業外収益43百万円(前期比20.3%減)、営業外費用19百万円(8.7%増)となりましたが、営業利益の増加が貢献し、91百万円(前期比17.7%増)の増益となりました。