- #1 業績等の概要
以上の結果、売上高は81億15百万円(前期比5.1%増)と3期連続で最高値を更新しました。
利益面につきましても、売上高の増加に加え、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品の構成比率が上昇したことで売上総利益率が改善したため増益となりました。営業利益は、9億34百万円(前期比15.5%増)、営業外収益の助成金収入や投資有価証券売却益を加え、経常利益は、9億89百万円(前期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億円(前期比23.8%増)とこちらも過去最高益となりました。
品目別販売実績は、以下のとおりであります。
2017/06/26 10:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としてROE(株主資本純利益率)及び総資産経常利益率を活用しております。収益構造の改革、コストダウン、資産の効率的運用などによりその改善をはかり、企業価値の一層の向上を目指していきます。
(4) 経営環境
2017/06/26 10:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高については81億15百万円(前期比5.1%増)となり、増収となりました。利益面におきましては、営業利益は9億34百万円(前期比15.5%増)、経常利益は9億89百万円(前期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円(前期比23.8%増)とそれぞれ増益となりました。
各品目別の販売状況につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照ください。
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