- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて4億83百万円増加し、114億32百万円となりました。
流動資産は5億14百万円増加し、75億87百万円となりました。主な増減内訳は、現金及び預金の増加7億51百万円、売上債権の減少50百万円、たな卸資産の減少1億92百万円であります。
固定資産は30百万円減少し、38億45百万円となりました。増減内訳は、有形固定資産の減少1億39百万円、無形固定資産の減少13百万円、投資その他の資産の増加1億23百万円であります。
2021/06/21 12:56- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,227,267千円は、「受取手形」807,331千円及び「電子記録債権」419,936千円として組み替えております。
2021/06/21 12:56- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた3,330,907千円は、「受取手形及び売掛金」2,910,971千円及び「電子記録債権」419,936千円として組み替えております。
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