- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/06/20 11:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2016/06/20 11:48- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、堅調に需要が拡大したことにより、前期比9.0%増加の282億78百万円となりました。
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比9.6%増加の132億86百万円、営業利益は前期比7.8%増加の76億18百万円、経常利益は前期比4.0%増加の78億29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.5%増加の50億1百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が223億62百万円(前期比5.0%増)、メカトロニクス製品が59億15百万円(前期比27.3%増)で、売上高比率はそれぞれ79.1%、20.9%となりました。
2016/06/20 11:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、前連結会計年度に比べて87百万円増加(前期比160.8%増)し、1億41百万円となりました。これは、円高の影響を受け為替差損を82百万円計上したことが主な原因です。
これらの結果、経常利益は前連結会計年度に比べて3億4百万円増加(前期比4.0%増)し、78億29百万円となりました。
④ 特別損益
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