売上高
連結
- 2016年3月31日
- 282億7841万
- 2017年3月31日 +6.33%
- 300億6905万
個別
- 2016年3月31日
- 237億4056万
- 2017年3月31日 +12.67%
- 267億4798万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役吉田治彦氏は、過去に三井物産株式会社の代表取締役常務取締役、長野計器株式会社取締役、白銅株式会社監査役及び取締役を務めていましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。2017/06/15 10:49
社外取締役酒井進児氏は、過去にトヨタ自動車株式会社専務取締役、KDDI株式会社代表取締役副社長、トヨタ車体株式会社監査役を務めていました。トヨタ自動車株式会社は、当社議決権の4.78%を所有する大株主であり、当社と同社の間には営業上の取引関係(当社売上高の10%未満の取引関係)があります。また、当社とKDDI株式会社、トヨタ車体株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
社外取締役中村雅信氏は、過去に株式会社UFJ銀行(現株式会社三菱東京UFJ銀行)の代表取締役専務執行役員、ビー・エヌ・ピー・パリバジャパン株式会社(現BNPパリバ証券株式会社)の代表取締役社長を務めていました。当社と株式会社三菱東京UFJ銀行との間には取引関係があり、当社は提出日現在(平成29年6月15日)において同行から150億円の短期借入金を調達しております。また、当社とBNPパリバ証券株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別の所在地別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。2017/06/15 10:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額 △1,758,794千円には、セグメント間取引消去 △664,813千円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,093,980千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2017/06/15 10:49
2 「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3 「欧州」は、持分法適用会社で構成されておりましたハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式を当連結会計年度中に追加取得し子会社化したため、連結子会社となりました。当該セグメント利益は、同社が持分法適用会社であった期間の持分法投資利益を記載しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/15 10:49
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社羽根田商会 4,104,872 日本 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/15 10:49
- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2017/06/15 10:49 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2017/06/15 10:49
2 欧州売上高は、持分法適用会社(ハーモニック・ドライブ・アーゲー)への売上 - #8 業績等の概要
- 用途別の受注動向につきましては、産業用ロボット向けでは、家電やスマートフォンなどの製造ラインで使用される小型の組立ロボット向けや自動車の製造ラインで使われる溶接ロボット向けの受注が増加しました。また、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことにより人と並んで作業することができる協働型ロボット向けも需要が増加しました。半導体製造装置向けは、通信技術の高度化に伴いスマートフォンやウェアラブル端末、自動車など、さまざまな製品に取り付けられるセンサーの実用化による需要増加を背景とした設備投資が堅調であったことに加え、半導体デバイスメーカーによる微細化、積層化等の先端投資が継続したことにより増加しました。フラットパネルディスプレイ製造装置向けは、スマートフォンなどに有機ELディスプレイの採用が拡大するなど旺盛な設備投資があったことから、良好な受注実績となりました。2017/06/15 10:49
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、堅調に需要が拡大したことにより、前期比6.3%増加の300億69百万円となりました。
損益面につきましては、新工場棟建設や生産能力投資の実行による減価償却費の増加に加え、急激な受注の増加により製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比4.4%増加の138億66百万円、営業利益は前期比2.6%増加の78億13百万円、経常利益は前期比1.6%増加の79億58百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、ドイツ持分法適用会社であるハーモニック・ドライブ・アーゲーを子会社化したことに伴い、従前から保有する持分を当該追加取得の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)を139億63百万円計上したことから前期比294.5%増加の197億32百万円となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/15 10:49
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ウィンベルの販売実績は、メカトロ(単位:千円) 減速装置 メカトロニクス製品 合計 外部顧客への売上高 24,059,318 6,009,739 30,069,057
ニクス製品に区分、集計し、表示しております。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3)経営成績2017/06/15 10:49
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて17億90百万円増加(前期比6.3%増)し、300億69百万円となりました。これは、製造業における生産性向上などを目的とした自動化、省力化ニーズに支えられ、年間を通じて需要が良好に推移したことによるものです。 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/15 10:49
○当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産合計 4,840,251 千円 売上高 9,933,039 千円 税引前当期純利益 1,404,780 千円
当連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。