有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
今後の経済環境は、中国経済の減速、一部の地域における金融情勢の悪化や地政学的リスクなどの懸念材料はあるものの、米国経済が力強いことに加え、欧州、日本経済も持続的な成長が期待されるなど、全般に底堅く推移していくものと見込まれます。
当社グループの事業環境につきましては、産業用ロボット向けが中国など新興国における自動化・省力化のニーズを背景に増加すると見込んでいるとともに、半導体製造装置向けも高い水準を維持するものと予測していることから、良好な環境が継続するものと見込んでおります。
また、当社グループは、中期経営計画の最終年度である2014年度も以下の方針のもとに経営を遂行し、2015年度以降の成長をより確かなもとのするため、引き続き競争力の強化に取り組んでまいります。
(経営理念)
1. 個人の尊重
2. 存在意義のある企業
3. 共存共栄
4. 社会への貢献
(中期経営方針の中核事項)
1. 品質と安全は当社グループの基礎となる事項であり、グループ全社の取り組みであることを再認識する。
2. 市場(お客様)の要求を真正面に受け止め、それに応えるグループへ。
3. 市場(お客様)の要求を製品開発に反映し、グループを挙げて新製品の拡販を図る。
4. 主要製品(波動歯車装置「ハーモニックドライブ®」、遊星減速装置、メカトロニクス製品)の全てに係る事業強化を目指す。
(重点施策)
1. 品質
① 「品質改善・向上の取り組みは何事よりも優先する」という方針にもとづき、品質重視の経営を推進する。
② 日増しに国際化する市場に対し、高品質製品を安定的に供給できるグループ品質保証体制を強化する。
2. 研究・開発
① 製品バリエーションの拡充
保有技術を高度に応用することで、より付加価値の高い製品を短期間に開発し、多様なお客様のニーズに適合した製品バリエーションを拡充する。
② コア技術の強化による次世代製品開発の推進
現行製品の競争力を飛躍的に向上させるため、難度の高い開発テーマに挑み、コア技術のさらなる強化を進める。
3. 営業・マーケティング
① 成長著しいアジア地域を重点市場と位置付け、日本市場と一体となった営業戦略を実行する。
② 課題解決力の強化と新製品の積極的な市場投入により、主要市場における競争力を引き上げる。
③ お客様の要求を真摯に受け止め、グループの総力を挙げて満足度の向上を図る。
当社グループの事業環境につきましては、産業用ロボット向けが中国など新興国における自動化・省力化のニーズを背景に増加すると見込んでいるとともに、半導体製造装置向けも高い水準を維持するものと予測していることから、良好な環境が継続するものと見込んでおります。
また、当社グループは、中期経営計画の最終年度である2014年度も以下の方針のもとに経営を遂行し、2015年度以降の成長をより確かなもとのするため、引き続き競争力の強化に取り組んでまいります。
(経営理念)
1. 個人の尊重
2. 存在意義のある企業
3. 共存共栄
4. 社会への貢献
(中期経営方針の中核事項)
1. 品質と安全は当社グループの基礎となる事項であり、グループ全社の取り組みであることを再認識する。
2. 市場(お客様)の要求を真正面に受け止め、それに応えるグループへ。
3. 市場(お客様)の要求を製品開発に反映し、グループを挙げて新製品の拡販を図る。
4. 主要製品(波動歯車装置「ハーモニックドライブ®」、遊星減速装置、メカトロニクス製品)の全てに係る事業強化を目指す。
(重点施策)
1. 品質
① 「品質改善・向上の取り組みは何事よりも優先する」という方針にもとづき、品質重視の経営を推進する。
② 日増しに国際化する市場に対し、高品質製品を安定的に供給できるグループ品質保証体制を強化する。
2. 研究・開発
① 製品バリエーションの拡充
保有技術を高度に応用することで、より付加価値の高い製品を短期間に開発し、多様なお客様のニーズに適合した製品バリエーションを拡充する。
② コア技術の強化による次世代製品開発の推進
現行製品の競争力を飛躍的に向上させるため、難度の高い開発テーマに挑み、コア技術のさらなる強化を進める。
3. 営業・マーケティング
① 成長著しいアジア地域を重点市場と位置付け、日本市場と一体となった営業戦略を実行する。
② 課題解決力の強化と新製品の積極的な市場投入により、主要市場における競争力を引き上げる。
③ お客様の要求を真摯に受け止め、グループの総力を挙げて満足度の向上を図る。