訂正有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
3)リスク管理
リスクと機会については、マテリアリティの特定、中期経営計画の策定、年度計画の策定において、各部門責任者、サステナビリティ委員会、取締役会で検討・議論したうえで、社長が決定した経営方針(課題)に基づき、部門責任者が各部門のマネジメントプログラムで展開し、活動しております。
リスクについては、「危機・リスク管理規程」に則り、「全社リスク」と「業務プロセスのリスク」に分類し、年に1回リスクを特定・評価・対応する体制も構築しております。
「全社リスク」については経営企画担当執行役員及び経営企画部門が把握・分析・評価を実施しており、「業務プロセスのリスク」については、各部門がリスクを抽出・特定し、リスクマネジメント本部が短・中・長期の時間軸で発生頻度と損害規模の観点からリスク評価基準を定めるとともに、法令と人命の観点からも方針を定め、それらを合わせて総合的にリスクを評価し、リスクマネジメント担当執行役員が評価結果をもとに優先順位付けを行ったうえで、代表取締役社長が承認します。
その後、各部門において、部門責任者がリスク管理目標を設定するとともに、リスク内容に応じて回避、受容、低減、移転等を判断し、各リスクに見合った低減活動を実施します。実施状況については、リスクマネジメント担当執行役員が年に1回進捗をレビューし、代表取締役社長がレビューをもとに次年度の方針を示し、各部門に展開しております。
機会は、事業の成長に直結していることから、半年ごとに実施される社長のマネジメントレビューにおいて、目標に対する達成度合、課題についての報告、社長からのアウトプットに基づき対応策を実施することで目標を達成する体制を構築しております。
リスクと機会については、マテリアリティの特定、中期経営計画の策定、年度計画の策定において、各部門責任者、サステナビリティ委員会、取締役会で検討・議論したうえで、社長が決定した経営方針(課題)に基づき、部門責任者が各部門のマネジメントプログラムで展開し、活動しております。
リスクについては、「危機・リスク管理規程」に則り、「全社リスク」と「業務プロセスのリスク」に分類し、年に1回リスクを特定・評価・対応する体制も構築しております。
「全社リスク」については経営企画担当執行役員及び経営企画部門が把握・分析・評価を実施しており、「業務プロセスのリスク」については、各部門がリスクを抽出・特定し、リスクマネジメント本部が短・中・長期の時間軸で発生頻度と損害規模の観点からリスク評価基準を定めるとともに、法令と人命の観点からも方針を定め、それらを合わせて総合的にリスクを評価し、リスクマネジメント担当執行役員が評価結果をもとに優先順位付けを行ったうえで、代表取締役社長が承認します。
その後、各部門において、部門責任者がリスク管理目標を設定するとともに、リスク内容に応じて回避、受容、低減、移転等を判断し、各リスクに見合った低減活動を実施します。実施状況については、リスクマネジメント担当執行役員が年に1回進捗をレビューし、代表取締役社長がレビューをもとに次年度の方針を示し、各部門に展開しております。
機会は、事業の成長に直結していることから、半年ごとに実施される社長のマネジメントレビューにおいて、目標に対する達成度合、課題についての報告、社長からのアウトプットに基づき対応策を実施することで目標を達成する体制を構築しております。