訂正有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
・関係会社株式 22,432,469千円
・関係会社出資金 111,294千円
・関係会社株式評価損 6,499千円
② その他の情報
・算出方法
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行うこととしております。実質価額は、1株当たり純資産額に所有株式数を乗じた金額(以下「持分純資産の額」)を基礎として算定しておりますが、会社の超過収益力等を反映して1株当たり純資産額に比べて高い価額で株式を取得した場合には、超過収益力等を含めた金額を実質価額としております。そのため、当該超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が取得原価の50%程度を下回った場合には、減損処理を行うこととしております。
当事業年度において、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額を確認し、減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において子会社であるハーモニック プレシジョンが保有する固定資産の減損処理を行ったことにより、ハーモニック プレシジョンの実質価額が著しく低下したことから、会社が保有するハーモニック プレシジョンに係る子会社株式6,499千円の全額について株式評価減を計上しております。
将来の不確実な経済状況の変動等により、翌事業年度以降の関係会社株式及び関係会社出資金の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
・関係会社株式 22,432,469千円
・関係会社出資金 111,294千円
・関係会社株式評価損 6,499千円
② その他の情報
・算出方法
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行うこととしております。実質価額は、1株当たり純資産額に所有株式数を乗じた金額(以下「持分純資産の額」)を基礎として算定しておりますが、会社の超過収益力等を反映して1株当たり純資産額に比べて高い価額で株式を取得した場合には、超過収益力等を含めた金額を実質価額としております。そのため、当該超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が取得原価の50%程度を下回った場合には、減損処理を行うこととしております。
当事業年度において、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額を確認し、減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において子会社であるハーモニック プレシジョンが保有する固定資産の減損処理を行ったことにより、ハーモニック プレシジョンの実質価額が著しく低下したことから、会社が保有するハーモニック プレシジョンに係る子会社株式6,499千円の全額について株式評価減を計上しております。
将来の不確実な経済状況の変動等により、翌事業年度以降の関係会社株式及び関係会社出資金の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。