有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
2)戦略
当社グループでは、全事業拠点で働く全ての人が安心して働くことができる職場環境の整備と、お客様・サプライヤーの皆様が安心して当社グループと取り引きできる人権尊重の体制を構築しております。また、過去から「ハーモニック・ドライブ・システムズ行動規範」において、非合理なあらゆる差別を排除し、プライバシーの保護と基本的な人権を尊重することを明記して人権尊重に取り組んでおります。
さらに、当社グループは世界的に事業を展開する機械部品メーカーとして、サプライチェーンにおける人権尊重を重要視しており、差別の撲滅、強制労働や児童労働の禁止等について定めた「サステナブル調達方針」を2022年に策定し、サプライヤーの皆様に展開しております。今後はセルフ・アセスメント質問表の範囲を拡大し、サプライヤーの人権および労働環境整備に関する意識のさらなる醸成と取り組み状況の確認を進め、サプライチェーンをも含めた当社グループの人権尊重の取り組みを強化してまいります。
加えて、今後は当社グループの事業活動による人権に関する負の影響を特定し、その防止および軽減を図るため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に即した人権デューデリジェンスの仕組みを構築してまいります。
当社グループでは、全事業拠点で働く全ての人が安心して働くことができる職場環境の整備と、お客様・サプライヤーの皆様が安心して当社グループと取り引きできる人権尊重の体制を構築しております。また、過去から「ハーモニック・ドライブ・システムズ行動規範」において、非合理なあらゆる差別を排除し、プライバシーの保護と基本的な人権を尊重することを明記して人権尊重に取り組んでおります。
さらに、当社グループは世界的に事業を展開する機械部品メーカーとして、サプライチェーンにおける人権尊重を重要視しており、差別の撲滅、強制労働や児童労働の禁止等について定めた「サステナブル調達方針」を2022年に策定し、サプライヤーの皆様に展開しております。今後はセルフ・アセスメント質問表の範囲を拡大し、サプライヤーの人権および労働環境整備に関する意識のさらなる醸成と取り組み状況の確認を進め、サプライチェーンをも含めた当社グループの人権尊重の取り組みを強化してまいります。
加えて、今後は当社グループの事業活動による人権に関する負の影響を特定し、その防止および軽減を図るため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に即した人権デューデリジェンスの仕組みを構築してまいります。