有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)
2)戦略
当社グループでは、全事業拠点で働くすべての人が安心して働くことができる職場環境の整備と、お客様およびサプライヤーの皆様が安心して当社グループと取引できる人権尊重の体制を構築しております。また、従前より「ハーモニック・ドライブ・システムズ行動規範」において、非合理なあらゆる差別の排除、プライバシーの保護および基本的人権の尊重を明記し、人権尊重に取り組んでおります。
さらに、当社グループは世界的に事業を展開する機械部品メーカーとして、サプライチェーンにおける人権尊重を重視しており、差別の撲滅、強制労働や児童労働の禁止等について定めた「サステナブル調達方針」を2022年に策定し、サプライヤーの皆様に展開しております。今後はセルフ・アセスメント質問表の対象範囲を拡大し、サプライヤーの人権および労働環境整備に関する意識のさらなる醸成と取り組み状況の確認を進め、サプライチェーン全体における人権尊重の取り組みを強化してまいります。
加えて、当社グループの事業活動による人権に関する負の影響を特定し、その防止および軽減を図るため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に即した人権デューデリジェンスの仕組みを構築し、段階的に実施しております。
2026年3月期においては、ハーモニック・ドライブ・システムズグループ人権方針に基づき、当社単体および国内子会社2社(国内子会社2社は従業員サーベイ以外を実施)を対象として人権デューデリジェンスを実施しました。外部専門家の支援のもと、基礎分析・ドキュメント分析、インタビュー分析、従業員サーベイ等の手法により人権リスクの把握および評価を行った結果、重大な人権リスクは確認されませんでした。これにより、連結グループにおける人権デューデリジェンスの実施割合は38%となりました。
今後も継続的なモニタリングおよび必要に応じた是正・改善対応を通じて、人権尊重の取り組みを強化するとともに、人権デューデリジェンスの対象範囲については、段階的にグループ会社およびサプライヤーへ拡大し、サプライチェーン全体における人権尊重の取り組みを推進してまいります。
当社グループでは、全事業拠点で働くすべての人が安心して働くことができる職場環境の整備と、お客様およびサプライヤーの皆様が安心して当社グループと取引できる人権尊重の体制を構築しております。また、従前より「ハーモニック・ドライブ・システムズ行動規範」において、非合理なあらゆる差別の排除、プライバシーの保護および基本的人権の尊重を明記し、人権尊重に取り組んでおります。
さらに、当社グループは世界的に事業を展開する機械部品メーカーとして、サプライチェーンにおける人権尊重を重視しており、差別の撲滅、強制労働や児童労働の禁止等について定めた「サステナブル調達方針」を2022年に策定し、サプライヤーの皆様に展開しております。今後はセルフ・アセスメント質問表の対象範囲を拡大し、サプライヤーの人権および労働環境整備に関する意識のさらなる醸成と取り組み状況の確認を進め、サプライチェーン全体における人権尊重の取り組みを強化してまいります。
加えて、当社グループの事業活動による人権に関する負の影響を特定し、その防止および軽減を図るため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に即した人権デューデリジェンスの仕組みを構築し、段階的に実施しております。
2026年3月期においては、ハーモニック・ドライブ・システムズグループ人権方針に基づき、当社単体および国内子会社2社(国内子会社2社は従業員サーベイ以外を実施)を対象として人権デューデリジェンスを実施しました。外部専門家の支援のもと、基礎分析・ドキュメント分析、インタビュー分析、従業員サーベイ等の手法により人権リスクの把握および評価を行った結果、重大な人権リスクは確認されませんでした。これにより、連結グループにおける人権デューデリジェンスの実施割合は38%となりました。
今後も継続的なモニタリングおよび必要に応じた是正・改善対応を通じて、人権尊重の取り組みを強化するとともに、人権デューデリジェンスの対象範囲については、段階的にグループ会社およびサプライヤーへ拡大し、サプライチェーン全体における人権尊重の取り組みを推進してまいります。