- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
経常利益は99百万円増加し478百万円(前期比26.4%増)となりました。これは主に、営業利益に加え、前期において営業外費用に固定資産除却損31百万円を計上した事によるものあります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2018/09/28 14:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「遊休資産諸費用」は営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「遊休資産諸費用」6,517千円は、「その他」として組み替えております。
2018/09/28 14:42- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、経営資源の集中と選択を目的としてPV及びEDLC両事業の製造から平成24年6月30日をもって撤退したことに伴い、広島県府中市において遊休不動産を有しておりましたが、平成28年3月30日に一部を譲渡しております。
当該賃貸等不動産に関する費用は、前連結会計年度6,517千円(営業外費用に計上)、当連結会計年度2,299千円(営業外費用に計上)であります。
当該遊休不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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