有価証券報告書-第65期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
有報資料
当社グループは、独自の技術をベースに先端技術との融合を図りながら、日々高まる顧客ニーズに応えるべく、独創的で高性能・高品質な製品の開発を行っております。
近年、AI、自動運転、IoTなど注目され、電気/電子機器に要求される高速通信、小型化、信頼性の向上に開発が行われております。また、省エネ・環境問題への対策において、政府は、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指すことを宣言しました。海外では2030年代にガソリン車、ディーゼル車の新車販売を禁止と目標が打ち出されている中、日本においても同様の目標が打ち出される方向と見られており、環境問題に対して世界中がこれまで以上に取り組む姿勢を見せています。
主力とするプリント配線板製造装置関係では顧客ニーズに積極的に取り組み、高速通信用、車載用、センサー用、サーバー用、パワーモジュール用と幅広く高く評価を頂いております。
軽量化・新素材分野では、軽量化素材として注目の高いCFRTPの成形技術を高めるべく、問合せ、試作依頼等に積極取組んでおります。
今後も省エネ、高速通信、IoTなど、電気・電子関連のさらなる要求が高まることは明確であり、お客様のニーズに応えるためメーカーとして付加価値を高めた製品づくりを続けていきます。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1百万円でありました。
近年、AI、自動運転、IoTなど注目され、電気/電子機器に要求される高速通信、小型化、信頼性の向上に開発が行われております。また、省エネ・環境問題への対策において、政府は、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指すことを宣言しました。海外では2030年代にガソリン車、ディーゼル車の新車販売を禁止と目標が打ち出されている中、日本においても同様の目標が打ち出される方向と見られており、環境問題に対して世界中がこれまで以上に取り組む姿勢を見せています。
主力とするプリント配線板製造装置関係では顧客ニーズに積極的に取り組み、高速通信用、車載用、センサー用、サーバー用、パワーモジュール用と幅広く高く評価を頂いております。
軽量化・新素材分野では、軽量化素材として注目の高いCFRTPの成形技術を高めるべく、問合せ、試作依頼等に積極取組んでおります。
今後も省エネ、高速通信、IoTなど、電気・電子関連のさらなる要求が高まることは明確であり、お客様のニーズに応えるためメーカーとして付加価値を高めた製品づくりを続けていきます。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1百万円でありました。