- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/26 11:15- #2 事業等のリスク
(1)官公庁への依存について
当社グループは、受注高及び売上高の官公庁依存度が高い水準になっており、公共投資予算の抑制や公共工事コストの縮減策によって、当社グループの受注状況及び損益が影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、オゾン・脱臭・水処理・資源再利用などの「環境関連」分野における技術開発力及び新製品開発力の強化により積極的に民需の開拓を行い、安定した受注及び収益の向上に努める方針であります。
2014/03/26 11:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/26 11:15 - #4 業績等の概要
これらの結果、東北地域で浄水場の災害復旧としては国内最大級の案件を3社共同のジョイントベンチャー方式で受注しました。また、関東地域における上下水道の更新改修工事や栽培漁業に関連する大型プラント案件の獲得も堅調に推移し、受注高は32,126百万円(前年同期比5.5%増)と増加しました。
売上高は、前期に獲得した上下水道向け案件が順調に売上計上されたことや、水産試験場の災害復旧物件、鮪の陸上養殖施設などの大型案件も期中に完成したことなどから、28,770百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
営業利益は、販管費において本社ビルの耐震化による仮移転費用及びオフィスのレンタル費用が約1億円増加したものの、売上増加による売上総利益の増加でカバーし、1,130百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
2014/03/26 11:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
東北地域で浄水場の災害復旧としては国内最大級の案件を3社共同のジョイントベンチャー方式で受注しました。また、関東地域における上下水道の更新改修工事や栽培漁業に関連する大型プラント案件の獲得も堅調に推移し、32,126百万円(前年同期比5.5%増)と増加しました。
③ 売上高について
前期に獲得した上下水道向け案件が順調に売上計上されたことや、水産試験場の災害復旧物件、鮪の陸上養殖施設などの大型案件も期中に完成したことなどから、28,770百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
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