退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 6億300万
- 2015年12月31日 -74.46%
- 1億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/24 12:10
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が385百万円減少、利益剰余金が248百万円増加し、1株当たり純資産額が39.42円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/03/24 12:10
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債否認額 215 50 役員退職慰労引当金否認額 70 63
前連結会計年度及び当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/03/24 12:10
(注)簡便法を採用した制度を含めております。前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 退職給付に係る負債 603 154 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 603 154