- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/24 12:10- #2 事業等のリスク
(1)官公庁への依存について
当社グループは、受注高及び売上高の官公庁依存度が高い水準になっており、公共投資予算の抑制や公共工事コストの縮減策によって、当社グループの受注状況及び損益が影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、オゾン・脱臭・水処理・資源再利用などの「環境関連」分野における技術開発力及び新製品開発力の強化により積極的に民需の開拓を行い、安定した受注及び収益の向上に努める方針であります。
2016/03/24 12:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/03/24 12:10 - #4 業績等の概要
④ 他社とのアライアンスやM&Aに積極的に取り組み、ビジネスの拡大に努める。
これらの活動の結果、当連結会計年度の受注高は、27,342百万円(前年同期比1.4%減)、売上高は26,994百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は1,417百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は1,511百万円(前年同期比25.8%増)、当期純利益は970百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/03/24 12:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上下水道施設や排水機場の更新案件を中心に安定的に受注獲得が出来たため、ほぼ前年同期並みの27,342百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
③ 売上高について
期首における受注残高が約2,200百万円少なかったことに加え、前期に環境関連に計上されていた大型の工事物件の反動減も重なり前年同期比9.8%減の26,994百万円となりました。
2016/03/24 12:10- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 79百万円 | 7百万円 |
| 仕入高 | 128 | 213 |
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