- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
② セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)、投資不動産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/23 11:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)、投資不動産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/23 11:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/23 11:09- #4 業績等の概要
引き続き活発な都市再開発、東京オリンピック・パラリンピック需要等に対するアプローチを継続するとともに、多様化するニーズに対応し、取扱製品の拡充を図る。
これらの活動の結果、当連結会計年度の受注高は31,614百万円(前年同期比22.6%増)、売上高は26,110百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は1,717百万円(前年同期比33.1%増)、経常利益は1,848百万円(前年同期比30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,353百万円(前年同期比31.4%増)となり、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高益を更新することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/23 11:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益率を10%以上とする。
を設定しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
各セグメント別に以下の戦略を展開していきます。
(環境関連)
企業成長の核となる自社製品の拡販と製品ラインナップの拡充を進めるために、
①既存製品の競争力を向上する。
全ての自社製品部門で事業部制を採用し、オゾンモニタ、産業脱臭剤等実績のある製品と並行して、省エネブロワ、生物脱硫装置を戦略製品と位置付け、競争力向上を図っていきます。
②メンテナンス・サービスの強化を図る。
自社製品メンテナンス部門を子会社へ集約し、顧客ニーズへの機動的な対応、顧客サービスの品質向上、業務の効率化を推進します。メンテナンス・サービス事業の強化を図ることで、安定的収益基盤を確立するとともに、自社製品の販売拡大へつなげていきます。
③製品・技術開発による新商材の投入
オゾン、水処理、建築設備関連等の既存事業領域を中心とした研究開発を継続していきます。
(水処理関連)
販売エリアの拡大と営業力強化を目的とし、
① エリア拡大戦略
西日本を中心としたこれまでに実績の少ない地域への営業活動を強化し、販売エリアの拡大を図っていきます。
② 防災需要へのアプローチ
豪雨の多発を受けて、拡大する大都市圏を中心とした地下調整池等の整備需要に対応するため、豪雨対策施設、自治体の水位情報システムなどの遠隔監視システムへのアプローチを強化していきます。2018/03/23 11:09 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
人件費の増加、積極的な研究開発活動による研究開発費の増加に加え、本社建物の改修費も発生し、その他一般管理費の節減に努めたものの、販売費及び一般管理費総額では、前年同期比2.7%増の5,516百万円となりました。
⑥ 営業利益について
販売費及び一般管理費は増加したものの、売上総利益の増加が販売費一般管理費の増加を吸収し、営業利益は前年同期比33.1%増の1,717百万円となり、過去最高益を更新することができました。
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