有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、電子機器事業全体としては好調に推移し、繊維機器事業につきましては低調に推移いたしました。2014/12/22 15:10
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び開発遅延に伴い、営業利益、経常利益ともに予想を下回りました。当期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性をより評価できたことに伴い、予想を上回りました。
その結果、当事業年度の売上高は103億2百万円(前事業年度比104.2%増)となり、営業利益は2億89百万円(前事業年度は営業損失4億63百万円)、経常利益は4億22百万円(前事業年度は経常損失2億28百万円)、当期純利益は4億22百万円(前事業年度は当期純損失3億65百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益)2014/12/22 15:10
当事業年度における経常利益は、権利金収入が65百万円減少しましたが、前事業年度に比べ営業利益が7億52百万円増加したこと等により、4億22百万円(前年同期は経常損失2億28百万円)となりました。
(当期純損益)