有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、電子機器事業につきましては一部で堅調さが見られたものの、全体的には売上高が大幅に減少するなど低調に推移いたしました。また、繊維機器事業につきましても低調に推移いたしました。2015/12/24 15:26
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、当期に見込んでいた液晶製造装置の受注が予想より後方にずれ込み、当期の売上に計上できなかったこと及び、棚卸資産に関して評価損を計上したことなどの理由により、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上することとなりました。
その結果、当事業年度の売上高は61億61百万円(前事業年度比40.2%減)となり、営業損失は2億71百万円(前事業年度は営業利益2億89百万円)、経常損失は1億36百万円(前事業年度は経常利益4億22百万円)、当期純損失は1億14百万円(前事業年度は当期純利益4億22百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益)2015/12/24 15:26
当事業年度における経常損失は、補助金収入1億15百万円等がありましたが、営業損失を2億71百万円計上したこと等により、1億36百万円(前年同期は経常利益4億22百万円)となりました。
(当期純損益)