- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/02/10 15:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、電子機器事業につきましては新型コロナの影響や米中対立の懸念があるものの堅調に推移いたしました。また、繊維機器事業及び医療機器事業につきましては低調に推移いたしました。
損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年実績を上回る結果となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,638百万円(前年同四半期比107.0%増)、営業利益は448百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)、経常利益は474百万円(前年同四半期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円)となりました。
2022/02/10 15:38- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社では、従来、製品の品質保証に伴う支出について、発生時に費用として処理しておりましたが、収益認識基準等を適用したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より計上することといたしました。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は24,554千円減少しております。
(会計上の見積に用いた仮定)
2022/02/10 15:38