- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上原価は69,207千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ69,207千円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は40,893千円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」として表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より、「契約負債の増減額(△は減少)」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関 係」注記については記載しておりません。
2022/12/26 15:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,713百万円増加し、12,664百万円(前連結会計年度末は10,950百万円)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,541百万円増加し、9,685百万円(前連結会計年度末は8,143百万円)となりました。主な内訳は現金及び預金3,066百万円、受取手形、売掛金及び契約資産2,786百万円であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて171百万円増加し、2,978百万円(前連結会計年度末は2,807百万円)となりました。主な内訳は建物及び構築物が993百万円、土地781百万円、投資有価証券617百万円であります。
2022/12/26 15:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「前渡金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、「流動負債」に表示していた「デリバティブ債務」は金額的重要性が乏しいため、「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた58,124千円は、「前渡金」21,403千円、「その他」36,721千円として組替え、「流動負債」の「デリバティブ債務」14,469千円及び「その他」18,676千円は、「その他」33,146千円として組替えております。
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