TVE(6466)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バルブ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 11億1647万
- 2013年12月31日
- -1億9063万
- 2014年3月31日 -41.92%
- -2億7055万
- 2014年6月30日
- -1799万
- 2014年9月30日 -656.4%
- -1億3613万
- 2014年12月31日
- 1億8840万
- 2015年3月31日 +447.92%
- 10億3229万
- 2015年6月30日 +23.4%
- 12億7388万
- 2015年9月30日 +22.66%
- 15億6255万
- 2015年12月31日 -96.09%
- 6116万
- 2016年3月31日 +668.79%
- 4億7024万
- 2016年6月30日 +38.23%
- 6億4999万
- 2016年9月30日 +54.6%
- 10億491万
- 2016年12月31日 -70.38%
- 2億9764万
- 2017年3月31日 +68.62%
- 5億187万
- 2017年6月30日 +47.93%
- 7億4241万
- 2017年9月30日 +29.1%
- 9億5848万
- 2017年12月31日 -84.99%
- 1億4386万
- 2018年3月31日 +108.88%
- 3億51万
- 2018年6月30日 +174.04%
- 8億2352万
- 2018年9月30日 +62.03%
- 13億3438万
- 2018年12月31日 -87.57%
- 1億6579万
- 2019年3月31日 +53.43%
- 2億5438万
- 2019年6月30日 +56.23%
- 3億9742万
- 2019年9月30日 +287.56%
- 15億4025万
- 2019年12月31日 -69.05%
- 4億7667万
- 2020年3月31日 +137.91%
- 11億3404万
- 2020年6月30日 +20.36%
- 13億6496万
- 2020年9月30日 +36.15%
- 18億5839万
- 2020年12月31日 -83.29%
- 3億1060万
- 2021年3月31日 +340.4%
- 13億6789万
- 2021年6月30日 +10.93%
- 15億1742万
- 2021年9月30日 +17.85%
- 17億8826万
- 2021年12月31日 -99.93%
- 130万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 4億3951万
- 2022年6月30日 +24.58%
- 5億4752万
- 2022年9月30日 +100.48%
- 10億9766万
- 2022年12月31日 -90.44%
- 1億493万
- 2023年3月31日 +379.05%
- 5億267万
- 2023年6月30日 +91.36%
- 9億6194万
- 2023年9月30日 +44.03%
- 13億8546万
- 2023年12月31日 -59.53%
- 5億6074万
- 2024年3月31日 +94.21%
- 10億8904万
- 2024年9月30日 +77.74%
- 19億3571万
- 2025年3月31日 -80.22%
- 3億8298万
- 2025年9月30日 +223.04%
- 12億3719万
- 2026年3月31日 -17.01%
- 10億2674万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、バルブ、部品等の製造販売、修理、保守などの役務提供、鋳鋼製品の製造販売、電気設備関連の工事、及び地域復興、廃炉などを主要な事業としております。バルブ等の製造販売及び役務提供は密接に関連しているため、一体で管理し、包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。2025/12/23 14:47
従いまして、当社グループは、「バルブ事業」、「製鋼事業」及び「電気設備関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当社の製鋼製造部は、鋳鋼製品の製造販売を行っており、その内容は、当社グループ製バルブ製品用の鋳鋼部材の製造と、建設機械向け他の産業向けの鋳鋼製品の製造販売(外販品の製造販売)からなります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/12/23 14:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西華産業株式会社 3,599,498 バルブ事業・製鋼事業 東京パワーテクノロジー株式会社 1,242,787 電気設備関連事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 事業環境の変化2025/12/23 14:47
当社グループのバルブ事業の売上は、原子力・火力発電所に代表される国内電力市場向けの製品・メンテナンスが重要な割合を占めています。また、当社グループはわが国の原子力発電黎明期より原発事業に関わってきました。その責任を全うするためには、今後も電力市場に強く依存した事業運営は不可避であり、どのような要因であれ、電力市場に大きな変化が生じることは、当社グループの業績に重大な影響が及ぶ可能性があります。
その要因は、自然災害、原発再稼働等に対する司法判断や国による規制、事故等による発電所の運転停止、発電技術革新、発電燃料の転換、電力自由化などの発電事業形態の変化、地球温暖化問題に由来する従来型火力発電市場縮小とそれに伴う市場の変化、電力業界を取り巻くサプライヤーの動向、再生可能エネルギーや局所発電など消費者側における発電設備転換など、実にさまざまなものが想定されます。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/12/23 14:47
(注)1. 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者を除き、グループ外部から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、嘱託及び臨時従業員数(契約社員、パートタイマーは含み、社外の人材会社からの派遣社員は除いております。)の平均雇用人員は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) バルブ事業 214 (56) 製鋼事業 61 (6)
2. 全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- 各セグメントにおける主な研究開発の内容は、次のとおりであります。2025/12/23 14:47
(バルブ事業)
1.原子力新型炉用バルブの開発 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが製造いたしますバルブ製品、鋳鋼製品のほとんどは、お客様の個別仕様書によって受注・生産を行っており、汎用品はごく一部にすぎません。また、バルブメンテナンスサービスにつきましても、一般的な定期保守点検契約のようなものは存在せず、比較的安定的に売上が望まれる原発の定期検査工事を除いては、基本的にプラントの運転状況とそれに応じた当社グループの営業活動の成果によるものであります。2025/12/23 14:47
よって各年度の売上高は必ずしも安定したものではないため、損益も同様に年度毎の山谷が非常に激しくなる可能性があり、特にバルブ事業は、売上の増減に加えその時々の工場操業度によっても損益に少なからず変動が発生し、目標とする経営指標として、例えば投下資本に対する利益率等を設定したとしても、以上のような理由から分子となる利益の変動が大きく、安定的且つ継続的な目標指標とすることは困難であると考えております。
このため、年度計画及び中期収益計画の策定に際しては、各年度に予想される市場環境から受注想定案件を積み上げることにより、売上高、営業利益、経常利益を予算化することとしております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善などを背景として景気は緩やかに回復いたしました。一方、海外におきましては、ウクライナや中東を巡る地政学的な要因による資源価格の高騰や中国経済の減速などにより景気の悪化が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/12/23 14:47
当社グループは、原子力・火力発電所用バルブの製造・メンテナンスを主としたバルブ事業を中核に鋳鋼製品の製造事業や、原子力発電所(以下、「原発」)における設備の保守や電気設備工事などを展開しております。
バルブ事業の中核である原発向けビジネスは、東日本大震災の津波による東京電力福島第一原発事故以降厳しい状況にありましたが、地球温暖化問題から世界規模でグリーン・トランスフォーメーションの実現に向けた取り組みが進み、デジタル・トランスフォーメーションの進展等に伴う電力需要の増加が見込まれる中、国内では2025年2月に第7次エネルギー基本計画が閣議決定されました。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/12/23 14:47
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は3,885,673千円であります。セグメントごとの内訳は、バルブ事業では土地(神戸市中央区港島)の取得、また、バルブ事業・製鋼事業では熱処理炉・焼鈍炉・取鍋加熱装置・LPG供給設備の取得などを実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。