- 6466
- 2026/08/27
- 時価
- 94億円
- PER 予
- 11.03倍
- 2010年以降
- 赤字-31.92倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.28-0.87倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.43%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
TVE(6466)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バルブ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- -1799万
- 2015年6月30日
- 12億7388万
- 2016年6月30日 -48.98%
- 6億4999万
- 2017年6月30日 +14.22%
- 7億4241万
- 2018年6月30日 +10.92%
- 8億2352万
- 2019年6月30日 -51.74%
- 3億9742万
- 2020年6月30日 +243.45%
- 13億6496万
- 2021年6月30日 +11.17%
- 15億1742万
- 2022年6月30日 -63.92%
- 5億4752万
- 2023年6月30日 +75.69%
- 9億6194万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年6月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行による行動制限解除に伴う社会活動の正常化が進む中、インバウンド需要の回復、設備投資の増加など改善の動きがみられ、今後も緩やかな回復が続くと期待されますが、ウクライナ情勢の長期化に起因する資源価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いており、その影響につきましては引き続き注視する必要があります。2023/08/09 16:00
当社グループは、原子力・火力発電所用バルブの製造・メンテナンスを主としたバルブ事業を中核に鋳鋼製品の製造事業などを展開しており、前連結会計年度から、主に東日本の原子力発電所(以下、「原発」)で放射線管理業務等を行う太陽電業株式会社をグループに加え、事業領域の拡大を図っております。
現在、バルブ事業の主要顧客である原発向けビジネスは、東日本大震災の津波による東京電力福島第一原発事故以降、依然として厳しい状況にあり、また、もう一方の主要納入先である石炭火力発電所につきましても、地球温暖化問題から、世界規模でグリーントランスフォーメーション(以下、「GX」)実現に向けた取り組みが進む中、その将来について不確実性が高まりつつあります。しかし、国内においては、2023年2月に閣議決定された「GX実現に向けた基本方針」において、原発は、電力の安定供給やカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素のベースロード電源としての重要な役割を担うとされ、安全性の確保を前提に、原発の再稼働や運転期間の延長、原発の新設やリプレース、廃炉の検討など原子力の活用の方針が明示されました。