- 6466
- 2026/08/28
- 時価
- 94億円
- PER 予
- 11.01倍
- 2010年以降
- 赤字-31.92倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.28-0.87倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.43%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
TVE(6466)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バルブ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- -2億7055万
- 2015年3月31日
- 10億3229万
- 2016年3月31日 -54.45%
- 4億7024万
- 2017年3月31日 +6.73%
- 5億187万
- 2018年3月31日 -40.12%
- 3億51万
- 2019年3月31日 -15.35%
- 2億5438万
- 2020年3月31日 +345.79%
- 11億3404万
- 2021年3月31日 +20.62%
- 13億6789万
- 2022年3月31日 -67.87%
- 4億3951万
- 2023年3月31日 +14.37%
- 5億267万
- 2024年3月31日 +116.65%
- 10億8904万
- 2025年3月31日 -64.83%
- 3億8298万
- 2026年3月31日 +168.09%
- 10億2674万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年3月31日まで)におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、雇用環境、所得環境が改善し、個人消費にも持ち直しの動きがみられる中で、緩やかな回復傾向が続きました。一方で、世界的な金融引き締めや資源価格の変動、急激な円安の進行の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/05/13 13:00
当社グループは、原子力・火力発電所用バルブの製造・メンテナンスを主としたバルブ事業を中核に鋳鋼製品の製造事業や、原子力発電所(以下、「原発」)における設備の保守や電気設備工事などを展開しております。
バルブ事業の中核である原発向けビジネスは、東日本大震災の津波による東京電力福島第一原発事故以降厳しい状況にありましたが、地球温暖化問題から、世界規模でグリーン・トランスフォーメーション(以下、「GX」)実現に向けた取り組みが進む中、国内においては2023年2月に閣議決定された「GX実現に向けた基本方針」において、原発は、電力の安定供給やカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素のベースロード電源としての重要な役割を担うとされ、安全性の確保を前提に、原子力の活用の方針が明示されました。今後も更なる原発の再稼働が予定されており、また、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発も進んでおります。もう一方の主要納入先である火力発電所につきましても、GX実現に向けた取り組みが進む中、従来の石炭などの化石燃料を使用した発電から、水素やアンモニアなどの非化石燃料を使用した発電へのシフトが見込まれております。