- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が656,721千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が39,248千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は16.81円減少しております。
2014/12/19 13:57- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第54条の4に定めるたな卸資産及び受注損失引当金の注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/12/19 13:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債の部の合計額は44億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ4.6%の減少となりました。流動負債では、主に受注損失引当金が増加したことによるもので、前連結会計年度末に比べ13.6%増加し、22億76百万円となりました。また、固定負債では主に長期借入金の約定返済によるもので、前連結会計年度末に比べ18.6%減少し、21億24百万円となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産の部は、当連結会計年度の当期純損失の計上と株主への配当金の支払いなどにより、前連結会計年度末と比べ15.3%減少し、65億53百万円となりました。
2014/12/19 13:57- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/12/19 13:57- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/12/19 13:57 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は16.81円減少しております。
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