- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,136,991 | 2,968,993 | 5,109,366 | 8,105,228 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 9,047 | 3,062 | 316,550 | 579,790 |
2019/02/01 12:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントといたしました「製鋼事業」は、このうちの外販品の製造販売について集計したもので、当社グループ製バルブ製品用の鋳鋼部材の製造につきましては、「バルブ事業」として集計しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2019/02/01 12:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 1,847,257 | バルブ事業 |
| 三菱商事パワーシステムズ株式会社 | 1,563,370 | バルブ事業 |
| 西華産業株式会社 | 1,201,983 | バルブ事業 |
2019/02/01 12:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/01 12:58 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが製造いたしますバルブ製品、鋳鋼製品のほとんどは、お客様の個別仕様書によって受注・生産を行っており、汎用品はごく一部にすぎません。また、バルブメンテナンスサービスにつきましても、一般的な定期保守点検契約のようなものは存在せず、比較的安定的に売上が望まれる原子力発電所の定期検査工事を除いては、基本的にプラントの運転状況とそれに応じた当社の営業活動の成果によるものであります。
よって各年度の売上高は必ずしも安定したものではないため、損益も同様に年度毎の山谷が非常に激しくなる可能性があり、特にバルブ事業は、売上の増減に加えその時々の工場操業度によっても損益に少なからず変動が発生し、目標とする経営指標として、例えば投下資本に対する利益率等を設定したとしても、以上のような理由から分子となる利益の変動が大きく、安定的且つ継続的な目標指標とすることは困難であると考えております。
このため、年度計画及び中期収益計画の策定に際しては、各年度に予想される市場環境から受注想定案件を積み上げることにより、売上高、営業利益、経常利益を予算化することとしております。
2019/02/01 12:58- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、辛うじて前連結会計年度並みの売上高81億5百万円(前年同期比0.0%増)を確保することができました。
採算面においては、売上高は前連結会計年度とほぼ同額ながら、商品構成が前連結会計年度に比して損益的に厳しいものとなったことからベースとなる利益は減少しました。しかし、受注損失引当金の洗い替えによる戻入益が発生したことに加え、工場操業度が高レベルで推移したことで仕掛品が増加した結果、営業利益5億44百万円(前年同期比124.0%増)、経常利益5億81百万円(同102.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億80百万円(同160.5%増)と大幅な増益となりました。
報告セグメント別の経営成績は、バルブ事業では、関西電力高浜原発4号機、九州電力川内原発1・2号機、四国電力伊方原発3号機でそれぞれ定期検査工事を売上計上したほか、セントラルジャワ火力発電所(インドネシア)向け高圧弁一式、ハンファトタル・デサン石油化学プラント(韓国)向け電動弁他一式等を主な案件として売上高66億81百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
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