- 6466
- 2026/09/25
- 時価
- 103億円
- PER 予
- 11.99倍
- 2010年以降
- 赤字-31.92倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.28-0.87倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.31%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億8707万
- 2018年9月30日 +102.5%
- 5億8133万
個別
- 2017年9月30日
- 1億4826万
- 2018年9月30日 +248.67%
- 5億1693万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- よって各年度の売上高は必ずしも安定したものではないため、損益も同様に年度毎の山谷が非常に激しくなる可能性があり、特にバルブ事業は、売上の増減に加えその時々の工場操業度によっても損益に少なからず変動が発生し、目標とする経営指標として、例えば投下資本に対する利益率等を設定したとしても、以上のような理由から分子となる利益の変動が大きく、安定的且つ継続的な目標指標とすることは困難であると考えております。2019/02/01 12:58
このため、年度計画及び中期収益計画の策定に際しては、各年度に予想される市場環境から受注想定案件を積み上げることにより、売上高、営業利益、経常利益を予算化することとしております。
そして個々の案件の受注時には、厳密な貢献利益(限界利益)管理のもと、その時々の工場操業度と平準化効果、社員・外注作業者の最適要員配置、後年度における期待収益性などを重要な要素として受注判断を行うことで利益管理を実施しており、これにより機会損失を最小化し、獲得利益の最大化を計っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、辛うじて前連結会計年度並みの売上高81億5百万円(前年同期比0.0%増)を確保することができました。2019/02/01 12:58
採算面においては、売上高は前連結会計年度とほぼ同額ながら、商品構成が前連結会計年度に比して損益的に厳しいものとなったことからベースとなる利益は減少しました。しかし、受注損失引当金の洗い替えによる戻入益が発生したことに加え、工場操業度が高レベルで推移したことで仕掛品が増加した結果、営業利益5億44百万円(前年同期比124.0%増)、経常利益5億81百万円(同102.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億80百万円(同160.5%増)と大幅な増益となりました。
報告セグメント別の経営成績は、バルブ事業では、関西電力高浜原発4号機、九州電力川内原発1・2号機、四国電力伊方原発3号機でそれぞれ定期検査工事を売上計上したほか、セントラルジャワ火力発電所(インドネシア)向け高圧弁一式、ハンファトタル・デサン石油化学プラント(韓国)向け電動弁他一式等を主な案件として売上高66億81百万円(前年同期比5.5%増)となりました。