売上高
連結
- 2018年3月31日
- 29億6899万
- 2019年3月31日 +9.93%
- 32億6378万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年10月1日 至2018年3月31日)2019/05/14 12:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、原子力・火力発電所用バルブの製造とメンテナンスを主な事業としておりますが、東日本大震災の津波による東京電力福島第一原子力発電所事故以降、原子力発電所(以下、「原発」)を取り巻く環境が大きく変化し、原発の定期検査工事を事業の柱としてきた当社グループのビジネスモデルに大きな影響が生じ、非常に厳しい状況で今日にまで至っています。2019/05/14 12:56
このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、関西電力高浜原発3号機の定期検査工事が完了し売上計上したほか、バルブ製品においては原発関係売上の比率が増加したことで、全体の売上高は32億63百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
しかし採算面では、依然、売上高の絶対的な不足から黒字計上には至らず、営業利益は1億86百万円の赤字(前年同期は13百万円の赤字)、経常利益は1億49百万円の赤字(同3百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円の赤字(同27百万円の赤字)となりました。