営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -1304万
- 2019年3月31日 -999.99%
- -1億8618万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△269,186千円には、セグメント間取引消去2,043千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△271,229千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2019/05/14 12:56
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/05/14 12:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、関西電力高浜原発3号機の定期検査工事が完了し売上計上したほか、バルブ製品においては原発関係売上の比率が増加したことで、全体の売上高は32億63百万円(前年同期比9.9%増)となりました。2019/05/14 12:56
しかし採算面では、依然、売上高の絶対的な不足から黒字計上には至らず、営業利益は1億86百万円の赤字(前年同期は13百万円の赤字)、経常利益は1億49百万円の赤字(同3百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円の赤字(同27百万円の赤字)となりました。
前年同期に比して増収減益となった理由は、前年同期は、受注損失引当金の戻入額とたな卸資産(仕掛品)の増加が大きく損益にプラスの影響をもたらしましたが、当第2四半期連結累計期間においては、たな卸資産(仕掛品)は同様に増加したものの、受注損失引当金繰入額が戻入額を上回ったことから増収ながら減益となりました。