経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -1億4919万
- 2020年3月31日
- 7億5947万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、関西電力大飯原発4号機、高浜原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1・2号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、関西電力美浜原発、四国電力伊方原発などでその他の設備工事売上を計上するなど、原発関連売上を中心に、全体の売上高は50億55百万円(前年同期比54.9%増)となりました。2020/05/14 12:53
採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は7億41百万円(前年同期は1億86百万円の赤字)、経常利益は7億59百万円(同1億49百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億60百万円(同1億48百万円の赤字)と、第1四半期連結累計期間に続き、前年同期比で大幅な増収増益となりました。
報告セグメント別の状況ですが、バルブ事業については、売上高は40億33百万円(前年同期比59.3%増)で、そのうち原発関連売上高が7割弱を占めたことを要因に、セグメント利益は11億34百万円(同345.8%増)となりました。