経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億6240万
- 2021年9月30日 -19.64%
- 7億7337万
個別
- 2020年9月30日
- 9億6201万
- 2021年9月30日 -10.48%
- 8億6117万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (1) 基本報酬はそれぞれの役位ごとの責任や経営への影響度を考慮して基準額を設定しております。2021/12/24 15:47
(2) 賞与は業績に連動して支給する仕組みとしております。業績に連動する指標として経常利益(連結)を採用し、当期の役員賞与算定に用いる目標を設定しております。当該指標を選択した理由は、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標であり、業績連動報酬の指標として適切と判断したためであります。支給額の算定は、目標の達成率に応じた一定の係数により役員賞与基準額を算定し、各役員の役位、個別の評価に応じた加減を行うことで支給額を決定しております。
・当事業年度における当該目標額と実績は次のとおりであります。なお、実績は役員賞与の最終支給額が確定する前の数字であるため連結損益計算書の経常利益とは一致いたしません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- よって各年度の売上高は必ずしも安定したものではないため、損益も同様に年度毎の山谷が非常に激しくなる可能性があり、特にバルブ事業は、売上の増減に加えその時々の工場操業度によっても損益に少なからず変動が発生し、目標とする経営指標として、例えば投下資本に対する利益率等を設定したとしても、以上のような理由から分子となる利益の変動が大きく、安定的且つ継続的な目標指標とすることは困難であると考えております。2021/12/24 15:47
このため、年度計画及び中期収益計画の策定に際しては、各年度に予想される市場環境から受注想定案件を積み上げることにより、売上高、営業利益、経常利益を予算化することとしております。
そして個々の案件の受注時には、厳密な貢献利益(限界利益)管理のもと、その時々の工場操業度と平準化効果、社員・外注作業者の最適要員配置、後年度における期待収益性などを重要な要素として受注判断を行うことで利益管理を実施しており、これにより機会損失を最小化し、獲得利益の最大化を計っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 採算面では、売上高の増加はあったものの、前連結会計年度末に積みあがった工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少した影響などもあり、営業利益は6億96百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益は7億73百万円(前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億55百万円(前年同期比32.8%減)となりました。2021/12/24 15:47
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は、前述の通り、定期検査工事を含む原発関係の売上増加に伴い90億41百万円(前年同期比28.5%増)となったものの、セグメント利益は工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少した影響から、17億88百万円(同3.8%減)となり、前年同期に比して増収減益となりました。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 事業の内容 : 電気工事、管工事、機械設置工事2021/12/24 15:47
3. 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(百万円)
4. 取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係決算期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 営業利益 54 14 9 経常利益 60 24 233 当期純利益 67 146 162