仕掛品
連結
- 2021年9月30日
- 9億3789万
- 2022年3月31日 +24.55%
- 11億6815万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 採算面でも、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は60百万円の赤字(前年同期は9億23百万円の黒字)、経常利益は7百万円の赤字(前年同期は9億65百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円の赤字(前年同期は6億56百万円の黒字)となりました。2022/05/13 15:34
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は、前述の通り、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上しましたが、他に主だった売上がなく28億77百万円(前年同期比47.8%減)、セグメント利益も工事案件の仕掛品等の棚卸資産が増加したものの、売上高減少の影響から、4億39百万円(同67.9%減)となり、前年同期に比して減収減益となりました。
製鋼事業は、一部顧客からの受注、売上が好調だった結果、売上高は5億28百万円(前年同期比31.3%増)となりましたが、一部の材料仕入価格の高騰などによる費用の増加があり、セグメント利益又は損失は1億44百万円の赤字(前年同期は98百万円の赤字)となりました。