営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年9月30日
- -3億8272万
- 2023年9月30日
- 11億1196万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は47億7百万円となり、前連結会計年度末に比して5億80百万円増加しました。この内訳は次のとおりであります。2023/12/22 14:44
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
減価償却を3億68百万円実施した上で税金等調整前当期純利益を5億97百万円計上したところに、棚卸資産の増加で2億84百万円の減少がありましたが、契約負債の増加で5億円、未払消費税等の増加で3億円の増加などキャッシュ・インの要因が上回ったことから11億11百万円のキャッシュ・イン(前年同期は3億82百万円のキャッシュ・アウト)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/12/22 14:44
当該連結貸借対照表の表示方法の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「前受金の増減額(△は減少)」に表示しておりました△58,152千円は、「契約負債の増減額(△は減少)」△58,152千円として表示しております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」及び「契約資産の増減額(△は増加)」は、より適切な表示の観点から見直しを行い、当連結会計年度より科目を集約し「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「売上債権の増減額(△は増加)」330,808千円、「契約資産の増減額(△は増加)」69,344千円は、「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」400,152千円として表示しております。