営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 1億9113万
- 2026年3月31日 +339.47%
- 8億3997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△401,556千円には、セグメント間取引消去1,968千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△403,524千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2026/05/12 13:09
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リファインメタル事業や地域復興事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△420,612千円には、セグメント間取引消去1,827千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△422,440千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/05/12 13:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におきましては、主要な事業であるバルブ事業では、関西電力高浜原発、四国電力伊方原発や九州電力玄海原発及び川内原発において定期検査工事が完了し売上が計上されたほか、電気設備関連事業の増収の影響もあり、全体の売上高は60億3百万円(前年同期比27.0%増)となりました。2026/05/12 13:09
採算面では、前年同期に比しバルブ事業及び電気設備関連事業で増収となったことなどから、営業利益は8億39百万円(前年同期比339.5%増)、経常利益は9億48百万円(同254.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億8百万円(同237.9%増)となりました。
報告セグメント別では、バルブ事業は、前述の国内の原発に係る定期検査工事や修繕工事の売上が計上され、売上高は42億34百万円(前年同期比42.7%増)となり、セグメント利益は大幅な増収が影響し10億26百万円(同168.1%増)となり、前年同期に比し増益となりました。