有価証券報告書-第18期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/22 12:59
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バルブ、部品等の製造販売、修理、保守などの役務提供、鋳鋼製品の製造販売及び地域除染、廃炉などを主要な事業としております。バルブ等の製造販売及び役務提供は密接に関連しているため、一体で管理し、包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。
従いまして、当社グループは、「バルブ事業」、「製鋼事業」及び「除染事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当社の製鋼製造本部は、鋳鋼製品の製造販売を行っており、その内容は、当社グループ製バルブ製品用の鋳鋼部材の製造と、建設機械向け他の産業向けの鋳鋼製品の製造販売(外販品の製造販売)からなります。
報告セグメントといたしました「製鋼事業」は、このうちの外販品の製造販売について集計したもので、当社グループ製バルブ製品用の鋳鋼部材の製造につきましては、「バルブ事業」として集計しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
バルブ事業製鋼事業除染事業
売上高
外部顧客への売上高6,558,9601,415,101546,6818,520,743-8,520,743
セグメント間の内部売上高又は振替高------
6,558,9601,415,101546,6818,520,743-8,520,743
セグメント利益又は損失(△)1,004,911△107,61651,255948,550△701,433247,117
セグメント資産5,286,1141,076,254187,3126,549,6814,244,59010,794,271
その他の項目
減価償却費(注)3213,72251,837365265,92618,359284,285
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3198,895--198,89514,380213,275

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△701,433千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,244,590千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額18,359千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,380千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る
資本的支出であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
バルブ事業製鋼事業除染事業
売上高
外部顧客への売上高6,321,9541,148,316632,5518,102,822-8,102,822
セグメント間の内部売上高又は振替高9,655--9,655△9,655-
6,331,6091,148,316632,5518,112,477△9,6558,102,822
セグメント利益又は損失(△)958,480△132,47870,689896,691△653,521243,169
セグメント資産5,043,675757,300205,6016,006,5784,724,66510,731,244
その他の項目
減価償却費(注)3217,62633,14444250,81417,732268,547
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3419,715--419,71511,270430,986

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△653,521千円は、セグメント間取引消去7,200千円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△660,721千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,724,665千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額17,732千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,270千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る
資本的支出であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
バルブ(新製弁)バルブ用取替補修部品原子力発電所定期検査工事その他メンテナンス等の役務提供その他合計
外部顧客への売上高1,401,9141,136,112659,8603,361,0711,961,7838,520,743

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事パワーシステムズ株式会社2,337,968バルブ事業
三菱商事株式会社1,235,733バルブ事業

当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
バルブ(新製弁)バルブ用取替補修部品原子力発電所定期検査工事その他メンテナンス等の役務提供その他合計
外部顧客への売上高1,638,266967,8391,340,0132,385,4891,771,2128,102,822

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事パワーシステムズ株式会社2,075,822バルブ事業
三菱商事株式会社1,397,898バルブ事業
西華産業株式会社909,795バルブ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。

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