- 6834
- 2026/09/07
- 時価
- 2566億円
- PER 予
- 26.72倍
- 2010年以降
- 赤字-39.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.91倍
- 2010年以降
- 0.04-1.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.55%
- ROE 予
- 25.85%
- ROA 予
- 21.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 9億132万
- 2018年9月30日 -22.5%
- 6億9852万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 精機関連
精機関連では、スマートフォンに使用されるプレス成形品の販売が引き続き好調に推移しました。車載用のセンサー部品については、一昨年北海道千歳市に新設した工場への生産移管が順調に進んでいます。9月には北海道胆振東部地震が発生しましたが、幸い生産ラインへの影響は無く、静岡県の既存工場と合わせた車載用成形品の売上高を堅調に伸ばすことができました。その他の精密成形品の拡販に向けては、新しい顧客との接点を増やす一方、引き合いをいただいた顧客との間で、成形品の量産化に向けた技術課題の解消に取り組みました。併せて、創業以来培ってきた精密金型技術や薄肉成形技術、微細転写技術を応用し、医療、バイオ等の新しい市場に向けて、より付加価値の高い精密成形品の開発に注力しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、4,342,502千円(前年同四半期比16.0%増)となりました。採算性の良いプレス成形品の売上が伸張したこと等により、営業利益は445,962千円(前年同四半期比89.5%増)となり、大幅な増益となりました。2018/11/09 16:05