有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月2日開催の取締役会において、株式会社エムジーの全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し2024年10月25日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エムジー
事業の内容 :自動車部品、文具、医療部品等の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社が株式会社エムジーの株式を取得し連結子会社化することで、当社はより幅広い射出成形技術と自動成形技術を獲得し、成形品供給ビジネスの拡大を実現することが可能になります。さらに、株式会社エムジーの成形品を当社グループが国内外に有するネットワークを活用して拡販することも可能です。両社が有する技術や顧客基盤、人材等の経営資源を有効に活用することで、より幅広い産業領域に向けて製品やサービスを展開し、当社グループの更なる成長を実現してまいりたいと考えております。
③企業結合日
2024年10月25日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社エムジー
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月31日をみなし取得日としているため、2025年1月1日から2025年3月31日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 10,210千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
497,052千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2024 年11月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社である杭州精工技研有限公司が、中華人民共和国の蘇州安捷訊光電科技股份有限公司(以下、「Agix 社」)と合弁会社を設立することを決議し、12月に設立しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:精工訊捷光電有限公司
事業の内容 :光通信関連デバイスの開発、設計、製造及び販売
②企業結合を行った主な理由
Agix 社は中国の江蘇省蘇州市に本社を置いている光通信用部品メーカーです。光ファイバの高密度接続に秀でた技術を有しており、MPO(Multi-fiber Push On)パッチコードや MT(Mechanical Transfer)ファイバアレイ等、多数の光ファイバを高密度で接続するための光通信用部品を主に中国の顧客向けに提供しています。同社は 2019 年に、中国の成長企業向けの株式市場 NEEQ から、先進的な技術を有する Most Innovative Company として表彰を受けた実績があります。
光通信関連市場では、生成 AI の普及や 5G ネットワークの進展に伴ってデータセンターやクラウドサービスが拡大し、光通信用部品の需要が急速に増加しています。その光通信用部品には今後、より一層の高密度化や小型化が求められるようになり、Agix 社が有する高密度接続技術が重要な要素となります。この合弁会社設立により、当社グループと Agix 社の両社で共同して次世代に向けた光通信用部品を開発、量産化して市場に供給していくほか、当社グループの販売チャネルを活用して高密度接続部品を世界の顧客に販売していく計画です。
③企業結合日
2024年12月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
精工訊捷光電有限公司
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月31日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当連結会計年度に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月2日開催の取締役会において、株式会社エムジーの全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し2024年10月25日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エムジー
事業の内容 :自動車部品、文具、医療部品等の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
当社が株式会社エムジーの株式を取得し連結子会社化することで、当社はより幅広い射出成形技術と自動成形技術を獲得し、成形品供給ビジネスの拡大を実現することが可能になります。さらに、株式会社エムジーの成形品を当社グループが国内外に有するネットワークを活用して拡販することも可能です。両社が有する技術や顧客基盤、人材等の経営資源を有効に活用することで、より幅広い産業領域に向けて製品やサービスを展開し、当社グループの更なる成長を実現してまいりたいと考えております。
③企業結合日
2024年10月25日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社エムジー
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月31日をみなし取得日としているため、2025年1月1日から2025年3月31日までの業績が含まれております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,388,000千円 |
| 取得原価 | 1,388,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 10,210千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
497,052千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,026,034 | 千円 |
| 固定資産 | 452,005 | |
| 資産合計 | 1,478,040 | |
| 流動負債 | 453,155 | |
| 固定負債 | 133,937 | |
| 負債合計 | 587,093 |
(取得による企業結合)
当社は、2024 年11月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社である杭州精工技研有限公司が、中華人民共和国の蘇州安捷訊光電科技股份有限公司(以下、「Agix 社」)と合弁会社を設立することを決議し、12月に設立しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:精工訊捷光電有限公司
事業の内容 :光通信関連デバイスの開発、設計、製造及び販売
②企業結合を行った主な理由
Agix 社は中国の江蘇省蘇州市に本社を置いている光通信用部品メーカーです。光ファイバの高密度接続に秀でた技術を有しており、MPO(Multi-fiber Push On)パッチコードや MT(Mechanical Transfer)ファイバアレイ等、多数の光ファイバを高密度で接続するための光通信用部品を主に中国の顧客向けに提供しています。同社は 2019 年に、中国の成長企業向けの株式市場 NEEQ から、先進的な技術を有する Most Innovative Company として表彰を受けた実績があります。
光通信関連市場では、生成 AI の普及や 5G ネットワークの進展に伴ってデータセンターやクラウドサービスが拡大し、光通信用部品の需要が急速に増加しています。その光通信用部品には今後、より一層の高密度化や小型化が求められるようになり、Agix 社が有する高密度接続技術が重要な要素となります。この合弁会社設立により、当社グループと Agix 社の両社で共同して次世代に向けた光通信用部品を開発、量産化して市場に供給していくほか、当社グループの販売チャネルを活用して高密度接続部品を世界の顧客に販売していく計画です。
③企業結合日
2024年12月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
精工訊捷光電有限公司
⑥取得した議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月31日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当連結会計年度に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 110,517千円 |
| 取得原価 | 110,517千円 |
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 216,700 | 千円 |
| 資産合計 | 216,700 |