四半期報告書-第47期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成26年3月31日)に比べ582百万円減少し、26,086百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,764百万円減少し、13,879百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少(1,277百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(713百万円減)の一方で、仕掛品の増加(269百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,181百万円増加し、12,207百万円となりました。これは主に賃貸用不動産の取得による建物及び構築物の増加(298百万円増)及び土地の増加(422百万円増)、有形固定資産その他(純額)に含まれる建設仮勘定の増加(788百万円増)の一方で、投資有価証券の売却による減少(331百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ788百万円減少し、11,820百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(2,202百万円減)、未払法人税等の減少(339百万円減)の一方で、短期借入金の増加(777百万円増)、1年内返済予定の長期借入金の増加(162百万円増)、長期借入金の増加(862百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ205百万円増加し、14,265百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(207百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は54.7%と前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加しました。
(2)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高5,109百万円(前年同期比8.9%減)、経常利益514百万円(前年同期比6.9%減)、四半期純利益365百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期連結累計期間は売上高4,826百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益560百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、第2四半期連結累計期間は売上高298百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益197百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,277百万円減少し、4,332百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,630百万円(前年同期は使用した資金305百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益547百万円の計上、減価償却95百万円の実施、売上債権の減少695百万円がある一方で、たな卸資産の増加117百万円、仕入債務の減少2,201百万円、法人税等の支払額474百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,292百万円(前年同期は得られた資金312百万円)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入360百万円がある一方で、有形固定資産の取得による支出1,602百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は1,645百万円(前年同期は得られた資金421百万円)となりました。これは主に短期借入れによる収入777百万円、長期借入れによる収入1,750百万円の資金取得がある一方で、長期借入金の返済725百万円、並びに配当金の支払156百万円があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は325百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における周辺設備機器(自動サービス機器)の生産が増加しており、周辺設備機器(システム機器)及び遊技機(パチスロ機)等の生産が減少しております。
なお、不動産事業は生産活動を行っておりません。
②受注実績
当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行なっております。当第2四半期連結累計期間において、著しい増減はありません。
なお、不動産事業は受注活動を行っておりません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における遊技機(パチスロ機)等の販売が減少しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、神奈川県海老名市内の賃貸用不動産を取得いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成26年3月31日)に比べ582百万円減少し、26,086百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,764百万円減少し、13,879百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少(1,277百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(713百万円減)の一方で、仕掛品の増加(269百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,181百万円増加し、12,207百万円となりました。これは主に賃貸用不動産の取得による建物及び構築物の増加(298百万円増)及び土地の増加(422百万円増)、有形固定資産その他(純額)に含まれる建設仮勘定の増加(788百万円増)の一方で、投資有価証券の売却による減少(331百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ788百万円減少し、11,820百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(2,202百万円減)、未払法人税等の減少(339百万円減)の一方で、短期借入金の増加(777百万円増)、1年内返済予定の長期借入金の増加(162百万円増)、長期借入金の増加(862百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ205百万円増加し、14,265百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(207百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は54.7%と前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加しました。
(2)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高5,109百万円(前年同期比8.9%減)、経常利益514百万円(前年同期比6.9%減)、四半期純利益365百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期連結累計期間は売上高4,826百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益560百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、第2四半期連結累計期間は売上高298百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益197百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,277百万円減少し、4,332百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,630百万円(前年同期は使用した資金305百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益547百万円の計上、減価償却95百万円の実施、売上債権の減少695百万円がある一方で、たな卸資産の増加117百万円、仕入債務の減少2,201百万円、法人税等の支払額474百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,292百万円(前年同期は得られた資金312百万円)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入360百万円がある一方で、有形固定資産の取得による支出1,602百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は1,645百万円(前年同期は得られた資金421百万円)となりました。これは主に短期借入れによる収入777百万円、長期借入れによる収入1,750百万円の資金取得がある一方で、長期借入金の返済725百万円、並びに配当金の支払156百万円があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は325百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における周辺設備機器(自動サービス機器)の生産が増加しており、周辺設備機器(システム機器)及び遊技機(パチスロ機)等の生産が減少しております。
なお、不動産事業は生産活動を行っておりません。
②受注実績
当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行なっております。当第2四半期連結累計期間において、著しい増減はありません。
なお、不動産事業は受注活動を行っておりません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における遊技機(パチスロ機)等の販売が減少しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、神奈川県海老名市内の賃貸用不動産を取得いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。