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四半期報告書-第50期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/14 13:16
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成29年3月31日)に比べ2,333百万円減少し、32,760百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,045百万円減少し、12,677百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少(105百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(282百万円減)、電子記録債権の減少(803百万円減)、仕掛品の減少(501百万円減)、原材料の減少(477百万円減)、その他に含まれる未収法人税等の減少(192百万円減)及び未収消費税等の減少(110百万円減)の一方で、商品及び製品の増加(259百万円増)、その他に含まれる前払費用の増加(115百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ287百万円減少し、20,083百万円となりました。これは主に建物及び構築物の減少(156百万円減)、機械装置及び運搬具の減少(283百万円減)、貸倒引当金の増加(123百万円増)の一方で、長期貸付金の増加(257百万円増)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,520百万円減少し、18,277百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(628百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(167百万円減)、長期借入金の減少(676百万円減)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ812百万円減少し、14,482百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少(820百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は44.2%と前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加しました。
(2)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高5,841百万円(前年同期比9.0%減)、経常損失560百万円(前年同期は354百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失617百万円(前年同期は405百万円の利益)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期は売上高4,537百万円(前年同期比9.1%減)、調達済みのパチスロ機製造用部材の評価損686百万円を計上してセグメント損失516百万円(前年同期は442百万円の利益)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第2四半期は売上高341百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益170百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第2四半期は売上高583百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益205百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第2四半期は売上高265百万円(前年同期比33.7%減)、セグメント損失8百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高112百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント損失8百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ105百万円減少し6,044百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,172百万円(前年同期は得られた資金716百万円)となりました。これは主に減価償却481百万円の実施、貸倒引当金の増加122百万円、売上債権の減少1,090百万円、たな卸資産の減少667百万円、法人税等の還付額(純額)135百万円、営業活動によるキャッシュ・フローその他に含まれる未収消費税等の減少110百万円がある一方で、税金等調整前四半期純損失519百万円の計上、仕入債務の減少624百万円、前渡金の増加90百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は231百万円(前年同期は得られた資金431百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出182百万円、貸付による支出257百万円がある一方で、有形固定資産の売却による収入233百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,045百万円(前年同期は使用した資金1,118百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済1,343百万円、配当金の支払202百万円がある一方で、長期借入れによる収入500百万円の資金取得があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は686百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、業務の効率化に伴いコンテンツ事業の従業員12名及びその他事業における妙高酒造株式会社において季節労働者10名が減少しております。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売減少に伴い生産も減少、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売、生産ともに増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間において、受注、販売は減少しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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