訂正四半期報告書-第49期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成28年3月31日)に比べ679百万円減少し、35,944百万円となりました。
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アルプスの杜の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ542百万円増加し、15,697百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(944百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(97百万円増)、仕掛品の増加(186百万円増)、その他に含まれる前払費用の増加(103百万円増)の一方で、原材料の減少(113百万円減)、その他に含まれる未収入金の減少(223百万円減)及び未収消費税等の減少(369百万円減)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,222百万円減少し、20,247百万円となりました。これは主に連結範囲の範囲の変更等による建物及び構築物の減少(95百万円減)、機械装置及び運搬具の減少(157百万円減)、有形固定資産その他に含まれるリース資産の減少(479百万円減)、のれんの減少(231百万円減)、投資その他に含まれる差入保証金の減少(138百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ635百万円減少し、21,023百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少(141百万円減)、長期借入金の減少(379百万円減)、連結の範囲の変更等によるその他固定負債に含まれる長期リース債務の減少(507百万円減)の一方で、支払手形及び買掛金の増加(312百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ44百万円減少し、14,920百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少(37百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は41.5%と前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加しました。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高3,200百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益127百万円(前年同期比48.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益195百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第1四半期は売上高2,431百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント利益162百万円(前年同期比49.5%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第1四半期は売上高166百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益75百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
(福祉介護事業)
福祉介護事業は、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アルプスの杜の全株式を譲渡したため連結の範囲から除外したことに伴い、同社が運営する「福祉介護事業」を報告セグメントから除外いたしました。
(電気事業)
電気事業は、当第1四半期は売上高313百万円(前年同期比442.0%増)、セグメント利益107百万円(前年同期比471.6%増)となりました。
なお、前連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年11月2日)において、栃木太陽光発電所の売電を開始しております。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、売上高230百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント損失12百万円(前年同期は37百万円の利益)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高57百万円、セグメント損失12百万円となりました。
なお、その他事業は妙高酒造株式会社が運営する酒造・販売事業を「その他事業」としており、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間より報告セグメントとしております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は203百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、連結範囲の変更に伴い福祉介護事業における株式会社アルプスの杜の従業員93名(臨時従業員の人数を除く)を含む103名減少しております。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器の生産は大幅に減少したものの、遊技機(パチスロ機)等については、パチスロ機1機種の販売、また、遊技機機構ユニットの受注の増加に伴い生産が増加しております。
②受注実績
当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行なっており、当第1四半期連結累計期間において受注実績は増加しております。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器の販売は大幅に減少したものの、遊技機(パチスロ機)等については、パチスロ機1機種の販売、また、遊技機機構ユニットの受注の増加に伴い販売が増加しております。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成28年3月31日)に比べ679百万円減少し、35,944百万円となりました。
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アルプスの杜の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ542百万円増加し、15,697百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(944百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(97百万円増)、仕掛品の増加(186百万円増)、その他に含まれる前払費用の増加(103百万円増)の一方で、原材料の減少(113百万円減)、その他に含まれる未収入金の減少(223百万円減)及び未収消費税等の減少(369百万円減)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,222百万円減少し、20,247百万円となりました。これは主に連結範囲の範囲の変更等による建物及び構築物の減少(95百万円減)、機械装置及び運搬具の減少(157百万円減)、有形固定資産その他に含まれるリース資産の減少(479百万円減)、のれんの減少(231百万円減)、投資その他に含まれる差入保証金の減少(138百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ635百万円減少し、21,023百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少(141百万円減)、長期借入金の減少(379百万円減)、連結の範囲の変更等によるその他固定負債に含まれる長期リース債務の減少(507百万円減)の一方で、支払手形及び買掛金の増加(312百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ44百万円減少し、14,920百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少(37百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は41.5%と前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加しました。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高3,200百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益127百万円(前年同期比48.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益195百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第1四半期は売上高2,431百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント利益162百万円(前年同期比49.5%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第1四半期は売上高166百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益75百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
(福祉介護事業)
福祉介護事業は、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アルプスの杜の全株式を譲渡したため連結の範囲から除外したことに伴い、同社が運営する「福祉介護事業」を報告セグメントから除外いたしました。
(電気事業)
電気事業は、当第1四半期は売上高313百万円(前年同期比442.0%増)、セグメント利益107百万円(前年同期比471.6%増)となりました。
なお、前連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成27年11月2日)において、栃木太陽光発電所の売電を開始しております。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、売上高230百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント損失12百万円(前年同期は37百万円の利益)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、売上高57百万円、セグメント損失12百万円となりました。
なお、その他事業は妙高酒造株式会社が運営する酒造・販売事業を「その他事業」としており、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間より報告セグメントとしております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は203百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、連結範囲の変更に伴い福祉介護事業における株式会社アルプスの杜の従業員93名(臨時従業員の人数を除く)を含む103名減少しております。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器の生産は大幅に減少したものの、遊技機(パチスロ機)等については、パチスロ機1機種の販売、また、遊技機機構ユニットの受注の増加に伴い生産が増加しております。
②受注実績
当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行なっており、当第1四半期連結累計期間において受注実績は増加しております。
③販売実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器の販売は大幅に減少したものの、遊技機(パチスロ機)等については、パチスロ機1機種の販売、また、遊技機機構ユニットの受注の増加に伴い販売が増加しております。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。