有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:53
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や、業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、グループの各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社グループは各事業会社の行っている関連する事業により、「アミューズメント事業」「不動産事業」「電気事業」「食品・EC事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分主要製品及び事業内容
アミューズメント事業遊技場の自動サービス機器、システム機器の製造・販売 パチスロ機、パチンコ機の開発・製造・販売
機器の保守メンテナンス
ソフトウエア、システム、コンテンツ企画、開発、制作、販売
ゲームソフト・アニメ等キャラクターコンテンツ企画制作
不動産事業店舗ビル、事務所用ビル、住宅用マンション等の賃貸
電気事業太陽光発電による売電
食品・EC事業蒟蒻ゼリー、蒟蒻食品、健康食品、酒等の製造・販売

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは連結子会社の増加に伴い経営管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「機器事業」「不動産事業」「電気事業」「コンテンツ事業」「食品事業」及び「その他」の6区分から、「コンテンツ事業」を「機器事業」に集約し「アミューズメント事業」に、「その他事業」を「食品事業」に集約し「食品・EC事業」とし、「アミューズメント事業」「不動産事業」「電気事業」及び「食品・EC事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
アミューズメント事業不動産事業電気事業食品・EC事業
売上高
(1)外部顧客に対する売上高11,116,324896,190943,5575,171,709
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高34,95411,191
11,116,324931,144943,5575,182,901
セグメント利益又は損失(△)877,855469,954465,783△124,612
セグメント資産14,499,89713,419,7983,395,5316,772,512
その他の項目
減価償却費180,498229,629306,605165,007
有形固定資産及び無形固定資産の増加額281,731780233,498

調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
(1)外部顧客に対する売上高18,127,78118,127,781
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高46,145△46,145
18,173,926△46,14518,127,781
セグメント利益又は損失(△)1,688,981△626,9891,061,991
セグメント資産38,087,7405,631,57043,719,311
その他の項目
減価償却費881,74116,730898,472
有形固定資産及び無形固定資産の増加額516,0095,601521,611

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△626,989千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。また、セグメント資産の調整額 5,631,570千円は、主に提出会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び親会社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
アミューズメント事業不動産事業電気事業食品・EC事業
売上高
(1)外部顧客に対する売上高11,781,202893,444977,4017,740,953
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高26,8466,897
11,781,202920,290977,4017,747,851
セグメント利益又は損失(△)569,927472,185517,265△24,732
セグメント資産12,690,77413,070,9873,025,6527,182,524
その他の項目
減価償却費291,961223,560285,207158,557
有形固定資産及び無形固定資産の増加額260,57457,5512,800168,507

調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
売上高
(1)外部顧客に対する売上高21,393,00121,393,001
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高33,744△33,744
21,426,745△33,74421,393,001
セグメント利益又は損失(△)1,534,646△518,1691,016,477
セグメント資産35,969,9395,970,17841,940,118
その他の項目
減価償却費959,28615,678974,964
有形固定資産及び無形固定資産の増加額489,4336,868496,302

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△518,169千円は、主に提出会社の管理部門に係る費用であります。また、セグメント資産の調整額 5,970,178千円は、主に提出会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び親会社での管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイコク電機株式会社2,392,034アミューズメント事業

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイコク電機株式会社4,250,605アミューズメント事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
アミューズ
メント事業
不動産事業電気事業食品・EC
事業
調整額合計額
減損損失79,75179,75179,751

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
アミューズ
メント事業
不動産事業電気事業食品・EC
事業
調整額合計額
減損損失3,3583,3583,358

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
アミューズ
メント事業
不動産事業電気事業食品・EC
事業
調整額合計額
当期償却額198,558198,558198,558
当期末残高2,401,7042,401,7042,401,704

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
アミューズ
メント事業
不動産事業電気事業食品・EC
事業
調整額合計額
当期償却額241,107241,107241,107
当期末残高2,160,5972,160,5972,160,597

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
アミューズメント事業において2023年1月5日を効力発生日として株式会社高尾の発行済み全株式を取得し子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、552,371千円の負ののれん発生益を計上しております。
(注)前連結会計年度の報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当はありません。

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