訂正有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2018/06/01 15:16
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や、業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、グループの各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社グループは各事業会社の行っている関連する事業により、「機器事業」「不動産事業」「福祉介護事業」「電気事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事業区分主要製品及び事業内容
機器事業遊技場の自動サービス機器、システム機器の製造・販売 パチスロ機の開発・製造・販売
機器の保守メンテナンス
不動産事業店舗ビル、事務所用ビル、住宅用マンション等の賃貸
福祉介護事業介護付有料老人ホーム運営、居宅介護支援、訪問介護
電気事業太陽光発電による売電

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
機器事業不動産事業調整額 (注)1 (注)2連結財務諸表 計上額(注)3
売上高
(1)外部顧客に対する売上高13,016,747502,27313,519,02013,519,020
(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
29,40029,400△29,400
13,016,747531,67313,548,420△29,40013,519,020
セグメント利益1,793,352357,1722,150,524△479,7861,670,738
セグメント資産12,008,7346,614,69818,623,4338,045,76826,669,201
その他の項目
減価償却費157,37168,680226,05224,160250,213
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額142,29099,450241,74015,814257,555

(注) 1 セグメント利益の調整額△479,786千円は、提出会社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額8,045,768千円は、提出会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び親会社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
機器事業不動産事業福祉介護事業(注)1電気事業 (注)2調整額 (注)3連結財務諸表計上額(注)4
売上高
(1)外部顧客に対する売上高15,219,435575,446176,675153,67516,125,23416,125,234
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高29,40029,400△29,400
15,219,435604,846176,675153,67516,154,634△29,40016,125,234
セグメント利益2,014,076378,367△28,821△10,3382,353,283△538,5651,814,718
セグメント資産11,455,3559,096,0761,750,8953,315,03025,617,3587,050,10332,667,461
その他の項目
減価償却費105,85398,81311,498111,695327,86023,904351,765
のれん償却額9,8669,8669,866
有形固定資産及び無形固定資産の増加額119,2402,072,1572,068,9074,260,3053,0304,263,335

(注) 1 当社グループは、第3四半期連結会計期間末において、株式会社アルプスの杜を連結子会社としたこと
に伴い、同社が運営する「福祉介護事業」を新たに報告セグメントといたしました。そのため、売上高及び
セグメント利益は、連結開始後の金額となっております。
2 当社グループは、前連結会計年度において非連結子会社でありました、神奈川電力株式会社を重要性が増
したため連結子会社としたことに伴い、同社が運営する「電気事業」を新たに報告セグメントといたしまし
た。
3 セグメント利益の調整額△538,565千円は、提出会社の管理部門に係る費用であります。また、セグメン
ト資産の調整額7,050,103千円は、親会社の運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及
び親会社での管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント情報
ダイコク電機株式会社3,796,232 千円機器事業
サミー株式会社1,378,986 千円機器事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは製品及びサービス別マネジメント・アプローチに基づく報告を行っておりますので、当該事項は記載を省略いたします。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント情報
ダイコク電機株式会社5,440,365 千円機器事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 のれんの償却額及び未償却残高
該当事項はありません。
2 負ののれんの償却額及び未償却残高
(単位:千円)
機器事業不動産事業調整額合計額
当期償却額
当期末残高767△767

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 のれんの償却額及び未償却残高
機器事業不動産事業福祉介護事業電気事業調整額合計額
当期償却額9,8669,8669,866
当期末残高266,385266,385266,385

2 負ののれんの償却額及び未償却残高
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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