売上高
連結
- 2015年3月31日
- 54億142万
- 2016年3月31日 +48.44%
- 80億1769万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 9:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,106,085 4,976,049 7,372,848 10,099,754 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 151,966 579,336 1,002,222 1,144,842 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「真空技術応用装置事業」は、業界別に水晶デバイス装置、光学装置、電子部品・その他装置を製造販売しております。「サービス事業」は主に真空技術応用装置の構成部品・付属品の販売及び修理を行っております。2016/06/29 9:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 9:48
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社金沢村田製作所 3,109,187 真空技術応用装置事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/29 9:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,884,910 10,147,147 セグメント間取引消去 △64,804 △47,393 連結財務諸表の売上高 7,820,106 10,099,754 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 9:48
- #7 業績等の概要
- 真空技術応用装置事業の業績につきましては、スマートフォン向け電子部品製造用装置を中心に好調に推移いたしました。2016/06/29 9:48
受注高は79億3百万円(前年同期比24.4%増)、売上高は80億4百万円(同49.4%増)、セグメント利益は16億58百万円(同297.9%増)となりました。
業界別の状況は以下のとおりです。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/29 9:48
(単位:千円) 真空技術応用装置事業 サービス事業 合計 外部顧客への売上高 8,004,216 2,095,537 10,099,754 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注高の主な内訳は水晶デバイス装置関連が12億84百万円で全体の12.8%、光学装置関連が18億26百万円で全体の18.3%、及び電子部品装置関連が46億69百万円で全体の46.7%となりました。2016/06/29 9:48
売上高の主な内訳は水晶デバイス装置関連が12億30百万円で全体の12.2%、光学装置関連が20億42百万円で全体の20.2%、及び電子部品装置関連が47億31百万円で全体の46.9%となりました。
今後の見通しにつきましては、世界経済は、緩やかな回復が続くことが期待されていますが、米国の金融政策正常化の影響や欧州の高い実業率や難民問題、新興国の経済の先行きへの不安感、原油価格の下落影響等により常に原則懸念がつきまとう不透明な状況で推移することが見込まれています。わが国もその中にあり、閉塞感が続くものと考えております。